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お盆休み如何お過ごしですか?

今日は63回目の終戦記念日ということですので、家族で平和について考えるのもいいかもしれませんね。別に神棚も仏壇も無くても良いと思うんです。先祖の事を思い黙祷をすることで少しでも幸せを感じることが出来るのではないでしょうか。

そんな今日は根岸計画の中間検査がありました。無事合格とのこと。小石川計画のお客様へ書類お届けなど。工事部長さんご苦労様。足立区の業者社長さんと電話など。

実は昨日、一昨日と伊東へ行っていました。

080814写真は伊豆高原からみた大島です(たぶん)

子供が大きくなると合宿とか友達との予定とかでなかなか家族で出かけることも少なくなりますが、今回は何とか3日間予定が合ったので慣れたところに行って来たわけです。

20代の頃リゾートマンションの設計をしていて毎週のように市役所や現場に日帰りしていましたから案外土地勘もあり、この季節でもさほど渋滞せずに走れるんです。

今回の帰り道も山道を走り、箱根付近の峠に入ったらいきなり雲の中で気温を示す掲示板には23℃の表示でした。思わぬ所で避暑が出来ました。

でこちら。

灼熱の都心を局地的に襲う“ゲリラ豪雨”は“殺人豪雨”なのか

灼熱の乾いた都心を、落雷を伴う集中豪雨が続けざまに襲っている。集中豪雨とは、直径10キロから数十キロの局地的な範囲で1時間に50ミリを超す雨のことを指すが、今年の大雨は想像を絶する怖さがある。「ゲリラ豪雨」とも呼ばれ、すでに何人もの貴い命が犠牲になった。

●時間80ミリで「恐怖感じる」

今月5日、東京都豊島区の下水道工事中に5人の作業員が流された水害事故で、被害者が勤務する会社の社長は「こんな集中豪雨は初めてだ」と言って唇を噛んでいた。気象庁によると、事故現場では突然に時間50〜80ミリの雨が降りだしたという。

5人が死亡。まさに「殺人豪雨」だ。豪雨被害は全国に爪あとを残しているが、中でもひどいのが東京だ。05年の統計では、集中豪雨は66回を数え、95年には一度もなかった100ミリ以上の雨が8回観測されている。先日は世田谷区で床下浸水を記録し、北区のJR田端駅は、付近に落ちた雷の影響で電車が1時間半にわたって不通になった。

「10〜20年の短いスパンで異常な降水量とは判断できませんが、近年、豪雨の回数が増えていることは確かです」(気象庁天気相談所)

2008年08月15日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

急な天候の変化は山岳地帯だけの話では無くなりましたね、ここ数年の都市部での集中豪雨は本当に凄いものがあります。

そこで東京都では昨年、「豪雨対策基本方針」を策定しました。10年後までに、「対策促進エリア」において、おおむね時間55ミリの降雨までは、床上浸水や地下浸水被害を可能な限り防止すること――などの目標を掲げています。

対策促進エリアは別表の通りで、「現在、下水道整備などを進めているところ」(都下水道局計画調整部)だ。が、とりわけ豪雨に弱い、つまり“危ない”場所が含まれているから、対策促進するわけ。目標はあくまで10年後。現時点では、まだ安心できない。そのとき、そのエリアにいたら……。水は低きに流れる。少なくとも地下は安全とは言えない。

また、基本方針では、対策が都内全域に及ぶのは「おおむね30年後」としている。先の話だ。

【対策促進エリア】

◇流域/神田川、渋谷川・古川、石神井川、目黒川、呑川、野川、白子川

◇地区/練馬区中村、第2立会川幹線(品川区南部、目黒区東部)、隅田川幹線(足立区千住地区)、第2溜池幹線(千代田区南部)、王子西1号幹線(北区王子駅周辺)、小台幹線(足立区宮城地区)、西日暮里幹線(荒川区西日暮里地区)、八広幹線(墨田区八広地区)、馬込西2号幹線(大田区馬込地区)、

◇施設/東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅の地下鉄、地下街など周辺

通勤途中などで突然の雷雨に遭遇してしまったら地下街に避難するのは危険だということですね。

災害に強い街づくりは一戸のRC住宅から。

それでは引き続き良い夏休みをお過ごし下さい。

今日もありがとうございます。

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