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また暑さが戻ってきた感じです。

そんな今日は朝から関町北計画検討、根岸計画検討、草加計画検討、その後静岡方面へ、東京駅から新幹線で静岡県の草薙(くさなぎ)というところで勉強会に出席してきました。行きの東京駅で何となく見たことのある人がお弁当を買っていたんですが、なかなか思い出せなくて声を掛けることが出来ませんでした。

後ではたと気が付いたんですが、元西武、現中日の和田選手でした。ん〜びみょうだ。

そんなわけで今日は連絡が滞ってしまいました。申し訳ございませんでした。明日ご連絡をさせていただきます。

ではこちら。

世界中で生産された食物の半分が食べられることなくムダに捨てられている

ストックホルム国際水協会(SIWI)、国連食糧農業機関および国際用水管理研究所によって示された概要によると、現在の食糧危機は世界中で生産された食物の半分が食べられることなくムダに捨てられていることにも原因があるそうです。また、飢餓に苦しんでいる人が8億5000万人いるのに、食べ過ぎで肥満になっている人は12億人以上もいると指摘しています。

戦慄すべきムダに捨てられている食料の実態は以下から。

Half of All Food Produced Worldwide is Wasted

DEVELOPMENT: Wasted Food Is Also Wasted Water

例えばアメリカの場合、食料の30%にあたる483億ドル分が食べられることなく捨てられており、これは日本円に換算すると約5.1兆円分になります。これは5億人の家庭を満たすのに必要な40兆リットルの水を垂れ流しにしているのに等しいそうです。というのも、食物を生産するには大量の水が必要であるため。食物をムダにすることは水をムダにしていることにもなっているというわけです。

さらにこれらの廃棄された食料は埋め立てられると腐敗してメタンガスを生成し、メタンは二酸化炭素の21倍も気候に影響を与える可能性があるとのことです。
ストックホルム国際水協会のジャン・ルントクビスト教授によると、これらのムダを現在よりも50%減らすことは十分に実現可能なレベルであるとしています。

また、国際水管理研究所(IWMI)のコリン・チャーターズ所長によると、「40年のうちに地球には人口に見合うだけの水がなくなり、そのころには現在の食糧危機が永続的な危機となる」そうです。

2008年09月05日13時50分 / 提供:GIGAZINE

これまた難しい問題です。

食を商業とするとどうしても無駄が出てしまいますし、家庭でも足りないよりは少しくらい余る方を良しとする風潮があるのではないでしょうか。きっと一番いいのは自給自足の生活なんでしょう。

ちなみに我が家の場合は食の細い子供ばかりですが、残すことが出来ない貧乏性のお父さんが全て完食するという環境から肥満に走るという図が出来ていますのでムダにはなっていないと思うんですが・・・

いや、肥満がムダなんですね。

そう考えるとダイエットに取り組んでいる私やあなたは結構恵まれているということになりますが、問題は40年後の水不足と食糧危機です。

おそらく自分はいなくなっていると思いますが、子供達がどんな生活をしているかと思うとやはり今のうちに出来る対策をしておきたいと思います。

子孫には良い状態の地球を渡したいですね。

それでは。

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