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シトシト雨の中出勤、その後持ち直して午後は晴れ。

そんな今日は朝から社内ミーティング。その後志村計画段取り、赤羽西計画地盤改良工事、西台のお客様と電話、ニュースレター執筆など。

午後は練馬高松計画のお客様宅へ、ご家族の皆さんとお打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。帰社後は関連不動産会社社長と電話、向丘計画検討、千駄木計画検討、根岸計画検討など。夕方は草加計画検討、電気屋さん来社、打ち合わせ。横浜の業者さんと電話、春日町計画段取りなど。

連休明けは火曜日でした。何だかちょっと損した気分ですが、昨日は敬老の日だったんですね。今まで敬老の日って特に意識もしなかったんですけど、今年は急に自分の親が敬老に当てはまってきたような気がしました。そのせいか敬老の日が妙に身近に感じたりして、自分が敬老される日も近くなった感が・・・

ではこちら。

警察に電話し主人の命救った牧羊犬

新華社ワシントン(米国):アメリカ・アリゾナ州に住む男性が突然、てんかんの発作を起こした。しかし牧羊犬が911通報(日本の110通報に相当)をしたため、一命を取り留めることができたという。

アリゾナ州スコッツデール市の警察官、マーク・クラーク氏は14日、牧羊犬「バディ」が911通報をして飼い主の男性を救ったと述べた。バディが主人のために911通報をしたのは、今回で3度目だという。男性は10日、てんかんの発作を起こし、倒れた。バディはかつて訓練を受けた通りに電話をし、鳴き声で窮状を訴えたという。絶え間なく続く犬の鳴き声は、クラーク氏の注意を引いた。

クラーク氏は、地元の救急システムに映し出された男性の家にマークがあることに気づく。このマークは、主人に代わって911通報をする牧羊犬がいることを示すマークだ。警察は直ちに男性の家に向い、倒れている男性を発見した。
男性はすぐに病院に運ばれ、2日後無事に退院したという。
2008年09月16日16時10分 / 提供:新華通信社

そうだ、今からでも遅くはない。親が飼っている犬に110番通報をすることを憶えさせておこうと思ったり。

それにしても犬もすばらしいんですけど、救急システムにつながっている地図に牧羊犬がいることを表示していることです。

どうしたら日本もこのような社会システムを構築できるようになるのでしょうかね。毎年お会いする介護犬を育てているボランティアの方が言っておられましたが、まだまだ日本には介護犬が足りないそうです。

ここのところの日本の政治にはうんざりというか、失望を通り越してあきらめ感がが蔓延しているようですが、近いうちに国民の意思表示を示すチャンスがありそうですので、ここは期待したいですね。

我が家でも犬を飼って今のうちからしっかりと訓練しておこうかな・・・

いやまだ早いか。

それでは今日もありがとうございました。

今週も応援よろしくお願い致します。

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