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パラパラとしていましたが、夕方には晴れ。

そんな今日は朝から社内ミーティング。その後草加計画検討、春日町計画検討、1丁目計画現場にて段取り、電気屋さんと打ち合わせなど。向丘計画のお客様とお電話。お昼は蓮根の不動産会社さんと会食、打ち合わせ。

午後は資料作成、解体工事段取り、根岸計画のお客様とお電話、千駄木計画のお客様へご連絡。遅くなってしまいまして申し訳ございませんでした。練馬区役所と協議、高松計画検討など。夕方は商社さん来社、志村計画検討、根岸計画検討、赤羽西計画段取りなど。

もしかすると今日もお休みで4連休とかですか?それは羨ましい。今日は久しぶりに夕焼けがきれいでしたので、明日はお天気期待出来そうですね。そういえば最近秋花粉を発症しているスタッフが鼻水を垂らしています。

ではこちら。

国民総アレルギー時代の住宅選び

危険な“住宅汚染”の実態と対策を明かした「アレルギーの人の家造り」(緑風出版 2000円)が刊行された。

 著者は安全な自然住 宅の研究開発が専門の建築家・足立和郎氏。03年施行のシックハウス法で改善された有害物質はホルムアルデヒドとクロルピリホスのみ。接着剤のトルエンや 塗料用材のキシレン、防虫剤のパラジクロロベンゼンなどは手付かずの上、ホルムアルデヒドを抑えるための代替品で新たな問題が浮上したと指摘する。厚生労 働省によると、今や日本人の90%が何らかのアレルギーを持つ時代。本当に安全な住まいづくりやリフォームのノウハウをQ&Aで伝える建築本だ。

2008年09月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

これはなかなか興味深い本が出ましたね。

日本の場合は木造住宅がスタンダードだと思わされているので、当然着工数も一番多いのですが、それゆえにシックハウスの被害も多くなってしまうのかもしれません。

基本的に空気中に浮遊するカビの胞子やいろいろな菌類は有機物に付着して条件が揃えば繁殖や腐敗を進めることが出来ます。

これを防ぐには極力風を通して乾燥させることが必要なんですが、今の日本では関東から西の半分が熱帯地域と化していますので雨期の時期には現実的に不可能ですね。

本来日本に木造住宅は適さないのですが、防カビ剤や防腐剤、防蟻剤で武装し、コスト削減の名のもとに接着剤で固めた木材を使用しているのだと私は考えています。

何はともあれ家造りを考えている方には是非一読していただきたい本ですね。

2008Fおおっと、こんなところに新しい雑誌が・・・

何?注文住宅に特化した編集でこれから住まい造りをする方に必要な情報が満載だって!

え〜しかも380円ってこのボリュームにしては安すぎなんじゃないですか!

ということで、従来「東京で家を建てる」というシリーズだったリクルート発行の雑誌がリニューアルして「東京の注文住宅」という雑誌になりました。
今回も当社の施行物件が数件掲載されていますので、是非お近くの本屋さんでお買い求めください。

今回も売り切れ必至の内容ですので、さっそく明日にでも入手されることを強くオススメしておきます。今日は秋の夜長向けに本の紹介になりました。

それでは良い秋分をお過ごしください。

今週もよろしくお願いいたします。

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