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午前中は薄曇りの冬空、午後は晴れ。

そんな今日は朝から1丁目計画検討、資材発注、西台のお客様訪問、草加計画のお客様とお電話、千駄木計画段取り、向丘計画のお客様とお電話など。

午後は金融機関と出張所へ、帰社後高松計画検討、地盤調査会社さんと電話、根岸計画検討、信用金庫さん来社、打ち合わせなど。夕方は向丘計画検討、草加計画検討など。

気が付けばあちらこちらの乾皮が痒くなってきました。これもまた歳と共に敏感になってきて範囲が広がっているような気がします。お肌の潤いは大切です。

ではもちら。

深刻なゴミ問題に荒療治「ゴミ捨てたら懲役3年」

新華社ローマ(イタリア):イタリア南部・カンパニア地区における長期にわたるゴミ問題を解決するため、イタリア政府は先日、ある法令を公布した。その内容は、同地区で粗大ゴミをむやみに捨てた者には最高で3年の懲役刑を科す、といったもの。AgenciaEFE社が伝えた。

新法では、長さ、幅、高さのいずれか2つが50センチを超えたゴミは「危険で特種なゴミ」とみなされ、このようなゴミを捨てた者には最低6ヶ月、最高で3年の刑期が科せられることになるという。

ナポリ市やカンパニア地区で長期にわたりゴミ問題が解決されないという状況をかんがみ、イタリア政府は今回の措置を打ち出した。2007年のクリスマス以降、ナポリ市の清掃作業員達はゴミの清掃作業をやめてしまった。彼らは、ゴミ処理場にはもはや空きがないと主張し、その結果大量のゴミが街中に山と積まれるようになった。イタリア首相は、カンパニア地区のゴミ問題解決を図るため内閣会議を開いたことがある。

2008年11月05日21時04分 / 提供:新華通信社

昨日に引き続きゴミ関連の話題です。

今日はイタリアで深刻になっているゴミ問題ですが、いよいよむやみにゴミを捨てると最高で3年の懲役刑になるということです。

これはけっして他人事ではないですよね、日本だってずいぶん前からゴミの処分場不足は問題になってました。

東京では焼却処分にする品目を増やしたりして少しでも埋め立て処分を減らす対策をしていますが、それでも近い将来に必ず埋め立てが出来なくなる時が来るんです。

綺麗な街並みや豊かな自然が台無しになるような事の無いように今のうちから計画的にゴミの問題に対処して行かなくてはいけません。

国策的には消費を伸ばしたいところだと思いますが、まずは消費社会からの脱却を目指す方が未来につながるような気がします。

それでは今日もありがとうございました。

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