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久しぶりの小春日和な暖かい東京です。

そんな今日は朝から草加計画の現場へ、現場視察、オーナー様と打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。帰社後は世田谷方面のお客様から新規お問い合わせのお電話を頂きました。ありがとうございました。

午後は向丘計画検討、その後汐留のパナソニック社へ。今日はこの頃話題のパナソニック社が発表した新商品の勉強会と研修を受けてきました。

pana何ともすばらしい会議室での研修&勉強会でした。

社名変更と同時にキッチン、ユニットバスを中心とした新商品を発表しておりましたが、当社としてはその商品が本当に良いものなのか、自信を持ってお客様にお薦め出来るものなのかをしっかりとチェック、確認したいと思っています。

今日もショウルームにて実際に見て触って細かくチェックしてきました。

これまでにもいろいろなメーカーの商品を20年以上見てきましたし、実際に現場で梱包を解いて取り付けし、お客様に引渡後数年間見続けていますので、価格と価値、使用感やメリットとデメリットなど開発者の意図までも合わせてご紹介させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。

実は今日私が一番気をひかれたのがホームシアターの体感ルームでした。65インチのプラズマや100インチのプロジェクターに7.5chのシステムはいつかは我が家にと思ってしまいました。

ではこちら。

「発火事故で回収」が増加 家電製品の「使用期限」はいつまで?

ふだん使用している冷蔵庫や扇風機、電気ストーブなどの家電製品から発熱や発火する事故が増えている。2008年11月5日には、東芝ホームアプライアンスが1977〜78年に製造した冷蔵庫から出火する事故が07年5月以降に5件発生していたことが経済産業省の調べでわかった。こうした事故はこれまでも度々起こり、その度にメーカーが製品の修繕や回収を進めてきた。そもそも家電製品の「使用期限」は何年なのだろう。

冷蔵庫の発火事故を受けて、東芝ホームアプライアンスは11月6日からチラシによる安全啓発を開始した。東芝製品の修理を行う東芝テクノネットワークや「東芝」の看板のある電器店などの店頭に貼り出したり、配布したりしている。

同社によると、対象となる1983年以前に製造した冷蔵庫がどのくらい市場に出荷されたのか、また現在残っているかは「わからない」という。

「製造に問題があったわけではありません。ただ、事故は20年もの使用で部品が劣化したことで起こったものと思われ、安全面で不安があるので注意を促す目的からもチラシで周知することにしました」(経営企画部)と説明する。すでに部品がないのでリコール(無償修繕)はできず、「買い替えなどをお願いしていく」。

 使い捨ての世の中になったとはいえ、修理して使っている家電製品は少なくない。メーカーが修理のために使う部品の保管期間は、メーカーごと、また製品ごとで異なる。ちなみに東芝の場合は、冷蔵庫で最長9年になる。

   同社は、「長年愛用してくださるのは大変ありがたいこと」としながら、「一般的には11~12年を目安に買い替える方が多いようです」と話す。

2008年11月06日21時00分 / 提供:J-CASTニュース

やっぱり。

家電製品には10年目に作動する時限爆弾が仕掛けてあるものと思っている人は少なくないはずです。

我が家も確か結婚10年目に申し合わせたかのように次から次へと壊れていた時期がありました。

洗濯機に冷蔵庫、テレビに照明と続くものなんですよね、なぜか。

それでも発火事故につながってはいけませんし、今は家電もリサイクルが進んでいるので愛着があっても買い換えをした方が省エネにもなりますね。

ちなみに国民生活センターによると、03年度から07年度までに火災や発火、発煙、火花などの事故が起こって持ち込まれた相談件数は、冷蔵庫43件、電気ストーブやこたつ、電気毛布などの暖房器具が474件、扇風機32件、テレビ295件、最近増えてきたというパソコンは144件だった。今年だけでも、11月5日までに冷蔵庫8件、暖房器具25件、扇風機12件、テレビ42件、パソコンも19件に上るそうです。

ということで家電はある程度消耗品ととらえて定期的に更新が必要なものかもしれません。が、家はそうはいきませんので選ぶときには注意が必要です。

住まい選びのご相談もお気軽にお問い合わせ下さい。

それでは今日もありがとうございました。

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