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連休明けの東京は日中晴れ、夕方から雨でした。

そんな今日は朝から社内ミーティング。その後世田谷桜計画検討、検査機関から向丘計画確認終了の連絡あり。千駄木計画検討、サッシメーカーさん来社打ち合わせ。

午後は金融機関へ、その後関連不動産会社社長と電話、1丁目計画の現場視察、高松計画検討、赤羽西計画検討、夕方は根岸計画検討、西台のお客様と電話、電気屋さんと電話、各種段取りなど。

この時期の雨は冷たいですね、でも乾燥肌にはちょっと楽になることもあるので良しとしましょう。

ではこちら。

風力発電で一時、全需要の43%賄う=記録を更新―スペイン

【マドリード24日AFP=時事】スペインで24日、風力発電の発電量が一時、全電力需要の43%に達し、これまでの記録を更新した。風が強かったのが原因という。スペイン風力発電協会が明らかにした。スペインは欧州連合(EU)内でドイツ、デンマークと並ぶ風力発電大国。

記録が更新されたのは、国民の大半がまだ睡眠中のため電力使用量が少ない同日午前5時前後で、全電力需要2万1264メガワットのうち9253メガワットを風力発電が賄った。これまでの記録は3月に達成した40.8%で、この時も風が強かったという。

24日正午すぎには風力発電量はこの日最高の1万263メガワットに達した。これまでの記録は4月に出した1万880メガワット。同協会によると、2008年全体の全電力需要に対する風力発電量の割合は約11%になる見通し。スペインは2020年までに、風力発電量を現在の3倍にしたい考えだ。〔AFP=時事〕
2008年11月25日20時57分 / 提供:時事通信社

すばらしい。さすがスペイン。リーガエスパニョーラです。

早朝の5時とはいえ電力需要の43%を風力発電でまかなうとは凄いです。

私的には2兆円ばらまくよりもこういうところに投資してもらいたいと思うんですけど、どうしても利害が絡む表向きクリーンな原子力を推進したい日本とは根本的に違うようです。

ただこの風力発電も少なからず問題もあるようです。設置場所の問題、発電量の不安定さ、エネルギー収支の悪さ、野鳥などの衝突被害などが欠点とされています。

実は近くの大学が校舎を新築した時に屋上にプロペラが設置されていたんですが、風の強い時の音が非常に気になりました。稀少な鳥獣の中にはその原因がわからないものの少なからず影響を受ける動物達もいるようです。

まずは視察のためにもスペインに行って建造物とサッカーを見てきたいと思います。

それでは今週もよろしくね。

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