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冷え込んできました。東京です。

そんな今日は朝から西台のお客様とお電話、1丁目計画検討、本郷計画のお客様とお電話、構造検討。キッチンメーカーさん来社、電気屋さんと電話、高松計画検討など。

午後は税理士事務所へ書類お届け、帰社後は杭屋さん来社、商社さん来社、ガラス屋さんと電話、見積作成、大田区計画検討、夕方は資材メーカーさん来社、駒込でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。

いよいよ冷え込んできました。明日の朝には一面真っ白ということもあり得るかもしれませんね。ちょっと楽しみですが、やはり現場の進捗に影響が出ない程度にしてもらいたいものです。

今日はこちら。

○防火窓の性能試験で不正=5500棟の住宅などに使用−5社の80件・国交省

樹脂製サッシ大手の「エクセルシャノン」「三協立山アルミ」「新日軽」「PSJ」「H.R.D SINGAPORE PTE LTD」の5社が、防火窓の大臣認定を取得する際、窓枠内に遮炎材を多く使用するなどした不正な試験体を使って性能試験に合格していたことが8日、分かった。

不正受験で大臣認定を受けた防火窓は27種類、5社合わせて80件で、北海道など寒冷地の一戸建て住宅を中心に約5500棟で使用されている。国交省は80件の認定を取り消すとともに、窓の使用により建築基準法違反となる物件の改修を5社に指示した。

2009年01月08日21時15分 / 提供:時事通信社

樹脂サッシは数年前から寒冷地で使われはじめていましたが、関東から西ではなかなか浸透していなかったようですが。

アルミに比べると樹脂の方が熱が伝わりにくいことが一番のメリットで、サッシ自体の結露を防ぐ目的が主だったんですが、日本の法律では窓の防火に関する規定がかなり厳しいので、海外の樹脂製や木製の製品が使いにくい状況だったんです。

普通に考えたら樹脂や木が火に強いとは思えませんが、そこはいろいろな技術でクリアしていると思っていたんですけど、とても残念な結果になってしまいました。

ちなみに当社で標準にしているのは外側がアルミ製で内側が樹脂の複合サッシなんですが、性能的にもインテリア的にもお薦めしております。

それにしてももう偽装はいいからって思いますよね。

一応同じ業界ということで国民の皆さんの信頼を裏切る結果となってしまいお詫びをしなければいけません。申し訳ございませんでした。

やはり業界全体でモラルの向上や無意味な行政指導への働きかけなどをしていかなくてはいけませんね。

それではすきま風が入らないようにサッシをしっかり締めておいてください。

雪、あると思います。

それでは。

今日もありがとうございました。

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