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相変わらずの寒さですが、空気が澄んでいて富士山がきれいに見えました。

そんな今日は朝から高松計画検討、千駄木計画段取り、都市銀行さんと電話、信用金庫さん来社、塗装屋さん来社、ニュースレター執筆など。

午後は千葉県八千代市へ、現場視察と勉強会出席。夕方帰社後は商社さん来社、提携会社さん来社打ち合わせ。世田谷区桜計画のお客様とお電話させていただきました。その後書類チェックなど。

今日は車で移動していたんですけど、久しぶりに京葉道路の幕張パーキングに寄ったら何ともきれいにリニューアルされていました。いつのまに?下りにはタリーズが入っていたり、上りにはマックやいろいろなショップも入っていたり、必要以上ではと思うようなトイレがありました。機会があれば是非どうぞ。

ではこちら。

「大工さんの朝ご飯味」「リス肉味」のポテトチップスはどんな味?

「ポテトチップスの発祥の地」は米国ですが、同国で人気のフレーバーは意外と限られています。プレーン(塩味)、バーベキュー味、サワークリーム・オニオン味といった定番中の定番に加え、チリペッパー味、ソルト&ビネガー味などのフレーバーが一般的。もちろん、そのほかのフレーバーがないわけではなく、ピクルス味、グワカモーレ味といった斬新なモノもあるものの、あまり浸透はしていません。

逆に海外のほうが、ポテトチップスのフレーバーには多様性がある印象を受けます。日本だと「ご当地限定」や「期間限定」のフレーバーが山ほどありますし、中国ではマンゴーやライチ味、はたまた緑茶という商品もあるようです。物珍しさを好む食文化のある場所ほど、ポテトチップスの多様性も広がっているのかもしれません。

しかし、食べ物に関してはあまり関心がなさそうな英国でも、ポテトチップスに対しては意外と気合いが入っているようです。英最大のポテトチップス・メーカー「ウォルカーズ」では、このたび一般公募した斬新なフレーバーの中から、ファイナリストに選ばれた6種類のフレーバーを実際に発売。これがまた、「オニオン・バジー」(インド料理)、「ビルダーズ・ブレックファスト」(英国の大工さんの朝ご飯の風味)、「フィッシュ&チップス」(英国のトラディッショナル料理)、「ケイジャン・スクゥィール」(直訳するとリス肉のケイジャン風料理)、「チリ&チョコレート」(メキシコ風)、さらに「クリスピーダック&ホーシンソース」(北京ダックと甜麺醤)という、英国らしいフレーバーのみならず、国際色あふれるモノがずらりと並んでいます。

2009年01月14日14時17分 / 提供:ナリナリドットコム

さすがは英国です。紳士の国では「ビルダーズ・ブレックファスト」が憧れの的になっているようです。

いったい英国の大工さんが朝ご飯に何を食べているのかわかりませんし、あいにく聞く知り合いもいないのですが、どんな味なのか知る由もないんですけど。

ご存知のように欧州ではマイスターの制度が古くからあり、地位も認められていたこともあるのかもしれません。が、おそらく忙しい職人さんが手っ取り早く済ますジャンクフード的なものかもしれませんね、だって日本のお寿司だってもともとはファーストフードだったそうですもんね。

ちなみに私も含めて周りのビルダーズ達の朝ご飯はバナナです・・・

それにしてもスクゥイールって・・・リスの肉なんですね、なんでもフレーバーにはリスの肉は使われていないということですが、その味を知っているからこそそのフレーバーを思いつくのでしょうから、やはり英国ではリスを食す習慣があるのでしょうか。

もし英国にお知り合いがいらっしゃいましたら是非お取り寄せのうえご感想を頂けるとうれしいです。

それでは。

今日もありがとうございました。

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