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今日は意外と暖かだったのではないでしょうか。

そんな今日は朝から本郷計画検討、その後スタッフと千葉方面の建物視察など。

午後は東山町でご検討のお問い合わせ、大田区方面でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせをさせていただきました。ありがとうございました。その後1丁目計画検討、根岸のお客様とお電話、電気屋さんと電話、水道屋さん来社打ち合わせ、駒込計画検討など。夕方は赤羽西のお客様にご来社頂き打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。

それでもこの時期夜はやっぱり寒いです。

今日はこちら。

[阪神大震災]被災14年 7千本の灯ろうに「希望の灯り」

6434人が犠牲になった阪神大震災の被災地は17日、発生から14年の朝を迎えた。あの日の傷跡を街に見つけるのは難しい。平成生まれが新成人となり、震災を知らない世代も増えた。その一方で、震災で後遺症を負った「震災障害者」の多くは十分な支援を受けられず、暮らしの不安を訴えている。隣国に目を転じると、昨年5月の四川大地震の被災地では、いまだに多くの被災者が仮設住宅で暮らす。本当の「復興」とは何か。国境や世代を超え、教訓をどう伝えるのか。震災は多くのことを問いかけ続けている。

2009年01月17日12時22分 / 提供:毎日新聞

今日で14年です。

昨年11月には神戸に行く機会があり、美しく復興された街並みを見ることが出来、被災された方々のご苦労を感じることが出来ました。

震災で被害に遭われた方達にとってどのような時間だったのか、私には想像することすら出来ません。

少なくとも同じ時代を過ごした者として語り伝えなくてはならないことがあるのではないかと思います。

この日をきっかけに私はコンクリート構造以外での住宅は造らないと決めました。それは大事な人を守るのが住宅だとの思いから倒壊しない、燃えない家しか造ってはいけないのではないかとの結論からなんです。

ですがなかなか力が足りずまだまだ不燃耐震住宅の普及が思うようには進んでいないように思います。

より多くの方にお届けできるようもっともっと努力をしなければいけないと思いも新たにいたしました。

尊い犠牲と経験を忘れることのないように。

それでは良い週末を!

今日もありがとうございました。

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