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昨日から一転とっても寒い一日でした。

そんな今日は朝から大田区計画検討、世田谷桜計画検討、向丘のお客様とお電話、桜計画のお客様とお電話、駒込計画検討、本郷計画検討など。

午後は見積、石神井方面から新規お問い合わせのお客様にご来社頂き打ち合わせ。ありがとうございました。その後は資料作成と見積など。夕方は1丁目計画段取り、赤羽西計画段取りなど。

お昼前後に結構な大きさの綿ぼこりのようなものがふわふわと飛んでました。どおりで寒いわけです。

ではこちら。

[フランス]18歳に1年間、日刊紙を無料配達 政府負担で

フランスのサルコジ大統領は23日、18歳の国民全員に1年間、日刊紙を無料配達する方針を発表した。若者の新聞離れ防止と、経営悪化が続くメディア支援策の一環。各新聞社が新聞を無料で提供し、配達費は政府が負担する。対象者は好きな日刊紙を選べる。

フランスでは18歳が成人年齢。大統領は「新聞を読む習慣は若いうちに身につけるべきだ」と述べた。仏政府はこのほかメディア支援として3年間で計6億ユーロ(約690億円)を投じる。

フランスの新聞業界は印刷・配達経費が割高なことなどから慢性的な赤字で、新聞発行部数も全紙合わせて約800万部と英国の半分程度にとどまる。

2009年01月24日21時22分 / 提供:毎日新聞

そうか、フランスでは18歳で成人なんですね。

考えることがサルコジさんらしい気もしますが、日本だったらメディア支援も業界差別ということになりそうです。

今の時代18歳の人に1年間新聞を配ったからといってその後も取り続けるかは疑問です。むしろ同居の家族には喜ばれるかもしれません。

もしかすると折り込みチラシのファンになって引き続き取るという独身者も・・・

っておフランスの新聞に折り込みチラシが入っているかは知りません。

でも日本のようにその場しのぎのばらまきに税金を使われるよりは若い人に投資したり、弱っているところを補強するなど目的のはっきりした使い道の方がよっぽど良いと思います。

たぶんオヤジが新聞を読んでいる姿を見せておけば同じ年齢になった時に読み始めるということもありそうな気がします。

それでは。

良い週末を!今週もありがとうございました。

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