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薄曇りの冬空でした。

そんな今日は朝から大田区計画検討、生コン会社さん来社打ち合わせ、石神井計画検討、提携会社さんと電話、関連不動産会社社長来社打ち合わせ、大工さん来社打ち合わせ、千駄木計画検討、高松計画検討など。

午後は信用金庫さん来社、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、その後金融機関へ、向丘計画段取り、本郷計画検討など。夕方は提携会社さん来社、駒込計画のお客様とお電話、地盤保証会社さんと電話、赤羽西計画段取りなど。

今日もご来社頂いた方といつの間にか車や音楽の話に脱線してしまい、ついつい熱くなってしまいましたが、そんな時は時間も忘れて盛り上がってしまいます。

ではこちら。

家のエネルギー浪費を「監視」する車が登場

新華社ロンドン(イギリス):住宅での無駄なエネルギー消費を抑えるため、イギリスの一部の都市で最近、新たな車が登場した。この車には赤外線カメラがついており、家と家との間を行き来きする。搭載された赤外線カメラで家を外から撮影し、住宅の「エネルギー漏出状況」を写真に収めるというものだ。

イギリスBBCの報道によると、イギリスには古い家屋が多く、窓や天井には多くの隙間がある。このため屋内のエネルギーが外に漏れやすい。特に冬は暖房をつけても部屋が暖まりにくく、暖房エネルギーが浪費されやすいのだ。そこでイギリスの断熱材会社と一部都市の政府当局が協力し、家のエネルギー漏出状況を撮影する車を出動させることとなった。写真をもとに、住人達に熱が逃げないための適切な措置を呼びかけるという。
2009年01月27日19時54分 / 提供:新華通信社

これは良いんじゃないですか。

是非日本にも輸入してどんどんエネルギーの漏出状況を撮影して欲しいと思います。

日本だと真冬は零度近くまで下がる一方真夏には35度以上にもなるわけですから実は本当に快適な季節って意外と少ないんですね。

そうなるとやはり限りあるエネルギーを有効に使うことを考えなくてはいけません。そのためには冷暖房の効率を高めることなんです。一度調整した室温を漏らさずに長く保温出来ること、熱エネルギーを蓄熱出来ることが必要なんです。

ただし、ここで大事なのがこのような高性能住宅では換気が必要ということなんです。換気が無い密室で化石燃料を燃やせば結露も発生しやすくなりますし、なにより人体にも大変危険な状況になります。

24時間換気をしているとエネルギーが漏出しているのではないかと心配される方も多いのですが、空気と一緒に排出される熱エネルギーは意外と少ないんです。

そんなことも含めて実はこれから必要なのは高性能住宅の住まい方をきちんとお伝えすることだと考えていますので、高性能住宅の取り扱い説明を聞きたいという方はお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございました。

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