ブログネタ
RC住宅でいこう! に参加中!

RCdesign-studio

日中は暑かった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷桜計画のお客さまとお電話、その後ご近所の現場調査と打ち合わせ。設備屋さん来社、1丁目計画検討など。

午後は赤羽西の現場へ、目出度くお引き渡しとなり、取り扱い説明をさせていただきました。

090214高性能住宅にはそれ相応の使い方もあるんですね。世の中には風説や間違った知識、時代遅れになってしまった常識などが当たり前に流通しているものです。

それゆえに正しい知識と技術に合った使い方が必要になります。まさか携帯電話をポケベル代わりに使う人はいないと思いますが、似たようなことは結構あるものです。

当社では快適に、安全に、永く住み続けていただくコツをお伝えしています。

帰社後は大工さんと打ち合わせ、駒込計画のお客さまご来社、打ち合わせ。夕方は多摩方面から新規お問い合わせ、青山計画検討、高松計画検討など。

それにしても今日の東京は暑かったです。冬仕様の衣服ではつらかったのではないでしょうか。お陰でとうとう花粉症のスイッチが入ってしまい夕方からは滝のような鼻水が噴出するという状況になってしまいました。

花粉対策も含めてなんだか益々地球のことが心配になる気候ですね。

ではこちら。

ニッポンは資源大国だった「燃える氷」2018年度に商業化

 「ニッポンは資源国だった」――そんな夢のような話が現実に向けて動き始めた。使わなくなった携帯電話やパソコンから採れる「廃品回収」のことではない。海底深く眠る本格的な海洋資源だ。経済産業省がまとめた「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画(案)」によると、次世代エネルギーとして期待され、日本近海に大量に埋蔵されているとされるメタンハイドレートを、2018年度までに商業化するという。
2009年02月14日11時44分 / 提供:J-CASTニュース

メタンハイドレートは今後注目の資源ですが、まだまだその利用方法など未知の部分も多いように思います。

資源が無いよりはあった方が良いのでしょうが、その使い方や運営方法などをしっかりと検証、協議していただきたいですね。

石油のように投機目的に利用されたり、環境への悪影響が出るようでは資源というよりは火種にしかならないかもしれません。

ここで期待したいのがメタンから水素を取り出して酸素と反応させることにより電気を作り出す燃料電池への利用ではないでしょうか。

最近ちょっとづつ注目をされてきている燃料電池ですが、簡単に言うと水に電気を通して分解すると水素と酸素が取り出せるというわりとシンプルな化学反応を逆にした発想なんです。

当社でも昨年からいち早く設置させていただいた住宅がありますが、今後は少しづつ増えていくように感じています。

燃料電池をわかりやすく説明しているページはこちらです。

http://www.gas.or.jp/fuelcell/tour/index.html

花粉症クラブの会員の皆さんにおかれましてはいよいよ本格化してきた忌々しい季節ですが、しっかりと対策をして少しでも快適に過ごせるようにがんばりましょうね。

それでは今週もありがとうございました。

良い週末を!

人気ブログランキングへ ←花粉症対策にクリック!