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快晴時々曇り、花粉多めな東京です。

そんな今日は朝から1丁目計画検討、向丘計画検討、信用金庫さん来社、西台のお客様と電話、1丁目の現場で大工さんと打ち合わせ、本郷計画検討など。

午後はガス会社さん来社、駒込計画検討、千駄木計画のお客様とお電話、高松計画検討、土地家屋調査士さん来社、打ち合わせ。夕方は大工さん来社打ち合わせ、高松計画のお客様とお電話、世田谷桜計画検討、構造担当と電話協議など。

一度擦り始めた目をいつ止めるかが一番の問題だったりしますが、目玉オヤジを風呂に入れて背中を流せたら気持ちいいでしょうね。

ではこちら。

あわや大火事、という危機的状況を回避するには? おさらいしておきたい消火の基本

火気の使用が増え、空気も乾燥する11月〜4月は、火災の多発時期。毎日のように火事のニュースを耳にしますよね。自分には関係ないと思っていても、火事の危険性は身の回りにたくさん潜んでいます。昔、学校で習ったなあ…なんて人も、ここでもう一度おさらいを!

グリルから発火したとき、服に火がついてしまったとき、電気コードがくすぶっているとき、こんなときはどうやって火を消せばいい? まずは火災のデータから。総務省消防庁によると、2007年の火災件数は5万4582件。1日あたり約140件もの火事が発生していたわけですね。出火原因は放火がトップですが、次いで、コンロ、タバコ、ストーブ、電灯・電話等の配線などが続きます。総じて約7割近くの火災が不注意や不始末による失火から引き起こされているのです。火災とは、つまり人災なんですね。ついうっかり火を消し忘れて、気付いたら火事寸前…なんて冷や汗ものの体験、身に覚えのある人もいるのでは?

自分で消火できる限度というのは、だいたい出火してから3分以内だそうです。避難のタイミングは、天井に火が燃え移ってしまったとき。もうこれは危ないと思ったら、いさぎよく避難しましょう。119番への通報や近所に火事を大声で知らせることなどもお忘れなく。

初期消火では、消火器がもっとも効果的な方法です。とはいえ、消火器がせっかく家にあっても、使い方を知らないのでは意味がありません。

2009年02月17日12時00分 / 提供:トレンドGyaO

今シーズンも毎日毎日本当に多くの火災が発生してしまっています。

今日もニュースでは全国で発生した火災が多数報じられていましたが、中には築120年の資料館として保存されていた古民家までもが消失していました。

何より毎日心が痛むのは火災で命を奪われてしまうこと。しかも多くは子供やお年寄りなんです。

先週から続いているオーストラリアの森林火災でも多くの被害が出ていますが、何故か日本人のほとんどの人が自分だけは大丈夫と思っていたりします。

上記のニュースにもあるように1日に140件もの火災が発生し、その原因のトップが放火で7割が不注意から発生しているわけですから決して他人事ではありません。

日本には多くの木造密集地域がありますが、実はほとんどの住宅地がそうなんですね。で、見方を変えるとこの住宅地がオーストラリアの森林火災と同じような状況になる可能性があるわけです。

本来森林の生木は燃えにくいんですけど、住宅に使用する木材は極力乾燥させた材料を使用しますので、とても燃えやすいと言うことになります。

ということで各ご家庭でも火災の初期消火についておさらいと再確認をしておかれますようお願い申し上げます。

もし耐火建築物についてご質問がございましたらお気軽にどうぞ!

それでは今日もありがとうございました。

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