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晴れ時々曇り花粉多めの東京ですが、明日は雪の予想も・・・

そんな今日は朝から1丁目計画検討、商社さんと電話、その後現場へ、設備屋さんと打ち合わせなど。郵便局などへお使い。本郷計画検討、向丘計画検討、地盤調査会社さんと電話など。

午後は材料メーカーさん来社、狛江、茅場町の現場視察へ。帰社後は千駄木計画のお客さまとお電話、ありがとうございました。夕方は構造担当と電話、電気屋さんと電話、防犯設備屋さんと電話、高松計画検討、千駄木計画段取りなど。

今日は外に出ていた時間が多かったせいか顔全体に違和感があります。

それではこちら。

脳にスイッチオン 「朝カレー」流行の兆し

カレーといえば、昼や夜に食べるメニューというイメージが強かった。しかし最近は少し違う。朝、カレーを食べる人が増えているようなのだ。関東の食卓では「朝カレー率」が2割ほどアップした。脳の活性化につながるという研究もあることから、特に受験期を迎える中学生の間で「朝カレー」の人気が高まっているらしい。

受験の朝のメニューは「カレー」が一番!?

「やはり、受験日の朝は、カレーですね」

テレビの情報番組でもおなじみの家庭料理研究家奥薗壽子さんは2009年2月1日、ホームページの日記でそう記した。

息子の入試当日の朝、何を食べさせるべきか。迷ったあげく、カレーに決めたのだ。前日の晩にうす切り肉と野菜(ジャガイモ、ニンジン、タマネギ)をフライパンでさっと炒めて土鍋に移し、水を入れて加熱する。沸騰したら弱火で5分だけ煮て、火を止める。

あとは余熱で野菜も肉もとろりと柔らかくなるので、翌朝、ルーを入れて温め直せば出来上がりだ。

「スパイスの薬効って あまりぐつぐつ煮込むと、揮発してしまうので 朝、さっと煮る これで、ベストの状態のカレーができるというわけです」奥薗さんが「受験の日は朝カレー」と決めたのは、東洋医学の専門家である丁宗鐵医師の著書『「カレーを食べる」と病気はよくなる』を読んだのがきっかけだった。

そこでは、カレーのスパイスの薬効のおかげで体のスイッチがオンになり、脳も活性化されるという「朝カレー」のメリットが紹介されていたのだ。

2009年02月19日17時50分 / 提供:J-CASTニュース

いかがでしょうか。朝カレー。

考えてみれば子供の頃は2日目の朝もカレーだったように思います。

ただそれは母親の短期的保存食という感じで出されていた気もしますので、料理研究家さんのような思惑があったわけではないでしょう。

それにしてもさすがは料理研究家ですね、その作り方から効能まで良く考えられています。

なんでもカレーのスパイスと漢方の生薬に共通点があることに注目し、カレーが脳や体に及ぼす影響を研究してきた医師の話ではカレーを摂取すると脳内の血流が2〜4%増え、脳の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になるということです。

ということで午前中からバリバリと脳を使う必要がある受験生や若いビジネスマンの方には理にかなっているということになりますね。

まあ目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまうお年頃の方には必要なさそうですので、そういう方はバナナをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございました。

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