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寒い曇り空から霧雨になった東京です。

そんな今日は朝から1丁目計画検討、向丘計画検討、住設メーカーさん来社、書類チェック、本郷計画検討など。

午後は信用金庫さん来社、仕上げ検討、保険事務所さん来社、商社さん来社、所沢計画検討、その後関連不動産会社さんへ書類お届けなど。夕方は蓮根のお客さま宅へ書類お届け、溶接屋さん来社、打ち合わせなど。

3寒の後は4温になるはずだったのに、まだまだ寒い日が続いていますね、でもくるくる変わる天気は春へのステップかもしれません。

ではこちら。

[太陽光発電]電力会社の「固定価格買い取り制度」導入へ

経済産業省は24日、家庭などでの太陽光発電による余剰電力を、一定価格で電力会社が買い取ることを義務づける「固定価格買い取り制度」を導入すると発表した。電力会社の負担増加分は電気料金に上乗せされる予定で、標準的な家庭で最大100円程度の値上げになる見通しだ。

開会中の通常国会に制度を盛り込んだ新法を提案し、来年からの実施を目指す。これまでは電力会社が自主的に、通常の電気料金と同じ1キロワット時24円程度で太陽光による余剰電力を買い取っていたが、制度導入に伴い約2倍の価格で10年程度買い取り続けることを義務づける。

政府は地球温暖化対策として、太陽光発電の導入量を20年に現在の10倍、30年には40倍に拡大する目標を掲げている。経産省は1月、太陽光を導入した家庭に標準的な設備で20万〜25万円程度の補助金を出す制度を導入。当初は電気料金の値上げにつながる固定価格買い取り制度には消極的だったが、補助金だけでは政府の目標達成は困難との見方が強く、方針転換した。買い取り価格を約2倍に引き上げれば、太陽光発電設備の大幅な普及拡大が見込めるとみている。

2009年02月24日20時22分 / 提供:毎日新聞

おそーい!相変わらずやることが中途半端でしかも遅い。ちょっとはドイツを見習ったらいいのに。

そもそも電力会社さんももう少し地球環境のことを考えてくれればいいと思うんです。確かにひとつの企業ですから当然利益を上げることが目的かもしれませんが、社会のインフラを担っていることや、現在でも職員さんの対応がお役所仕事的なことからも環境に対する責任も大きいのではないかと思います。

太陽光発電のシステムも徐々にではありますが価格も下がってきたり、効率が上がってきています。が、まだまだ高価な投資に変わりはありません。

今のところは残念ながら投資を回収出来るまでに20年くらいかかると言われていますが、途中で部品交換が必要になったりしますので、結局は金銭的回収と言うよりも環境として還元されていると思わなければいけませんね。

理想は燃料電池プラス太陽光発電の併用が一番効果的ではないかと思いますが、こちらもまだまだコストがかかります。それでも環境を考えていただけるのであればオススメです。

エネファームについてもご相談を受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

それでは。

今日もありがとうございました。

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