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薄曇りで時々パラパラ。

そんな今日は朝から本郷計画検討、検査機関で修正。都庁向け書類作成、ガス会社さんと電話、電気屋さんと電話、1丁目計画検討など。

午後は高松計画の中間検査がありました。無事合格。ガス会社さんと電話、材料会社さんと電話、駒込計画のお客さま来社、打ち合わせ。その後1丁目の現場視察。ガラス屋さんと電話、夕方は電気屋さん来社、打ち合わせ。商社さん来社打ち合わせ。本郷計画検討など。

帰宅時にはかなり寒く感じました。明日は雪とか。ハァ〜現場の進捗に影響が出なければ良いんですが。

ではこちら。

あなたが知らないだけ お宅の医療費はもっと少なくできる

「医療費のことでお悩みの方は、お気軽にスタッフにご相談ください」

都内のあるクリニックが、今月1日からこんな張り紙を掲示したところ、毎日2、3人が診察や検査のときなどに、こっそり相談をもちかけてくるという。その多くが不況による手取り給料の減少で、治療を続けることが難しくなったことの相談だという。医療費の自己負担を最小限に抑えながら、治療を続けていくには、どんな手立てがあるのか? 生活習慣病治療を前提に専門家に聞いた。

●薬を見直す

「たとえば、現在、高血圧で最も効果的な薬は最新のARBと呼ばれるグループの薬ですが、これは高額で種類によっては1錠300円近いものもあります。ARBよりは効果が劣りますが、ACE阻害薬やカルシウム拮抗薬と呼ばれるグループの薬なら、1錠10円未満のものも少なくありませんから、医療費の節約効果は大きい」(都内の内科クリニック院長)

ポイントは、古くから使われていて薬価が安い薬を組み入れること。新しい薬は薬の特許が守られていて高いが、古い薬は特許が切れているから安いのだ。いわゆるジェネリックは、特許切れの古くからある薬のこと。

「糖尿病の治療に使われるビグアナイド薬は、薬価が1錠10円程度と安い。新しいタイプのインスリン抵抗性改善薬は1錠200円近いものもあります。糖尿病は薬の変更に注意が必要ですが、病状によっては、インスリン抵抗性改善薬をビグアナイド薬に変更できる場合があるので、医師に相談するとよいでしょう」(都内の糖尿病専門クリニック院長)

2009年02月26日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

そうなんです。この季節は私たち花粉症を持つ人間も薬代が結構な負担になるんですよね。

先日も2週間分のお薬を処方してもらい調剤薬局に持っていくと3千円弱でした。まあ市販薬に比べれば多少安いかもしれませんが、それでも負担に変わりありません。

ひとつ救いなのが、ここ板橋区では中学生も医療費が無料ですので、長男の分は費用がかからないんですよ。

持病をお持ちの方は医療機関でご相談のうえ少しでも負担が軽くなると良いですね。

しかし、くれぐれもお薬を勝手に中止したり、調節してはいけません。お年寄りや、情報不足の若者などは面倒だからとか、お薬に依存したくないとか、変な精神論を展開する人もいますね。

お薬は依存するものではなくて利用する意識が必要だと思います。つらい症状を我慢するよりは快適に、能力を発揮するために利用する方が良いと思います。しっかり服用すれば改善することもあるのですから。

もちろん副作用のリスクが無いわけではありませんが、それゆえに自己判断ではなく信頼できる専門家の指示に従う方がリスクが少ないのではないでしょうか。

意外とテレビやパソコン、携帯なども利用しているつもりが依存しているということもあります。やはり意識を持って利用しないといけませんね。

あ、新しいマスク買って来なくっちゃ。

それでは。

今日もありがとうございました。

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