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昨日から一転、とっても良い天気の東京です。ハァ〜

そんな今日は朝から社内研修を行いました。お客様により良いご提案とサービスをご提供出来るように日々精進してまいります。

午後は駒込計画検討、塗装屋さんと電話、商社さんと電話など。夕方前から向丘計画の現場へ、オーナー様にご招待頂き上棟祝いを開催して頂きました。いつもお心遣いを賜りまして誠にありがとうございます。関係スタッフ一同完成まで気持ちも新たにがんばりたいと思います。帰社後は杉並区方南町でご検討のお客様とお電話、本郷計画検討、1丁目計画検討、資料作成など。

今日も必要以上に花粉が舞っていましたね、そんな中今日はWBCやJリーグとスポーツ選手の皆さんもがんばってくれました。花粉症のモヤモヤもすっきりしたという方も多いかもしれませんね。

ではこちら。

スイス「ダメ親には罰金を課す」法律

スイスのバーゼル・シュタット州が「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定した。ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれており、そのマイクロコントロールぶりに親たちも驚いている。

こうした法律が生まれた背景には、同国で移民家族の生徒の父親が教師を殺害した事件が背景にある。親と学校の関係構築の難しさを問題視した結果、生 徒の授業中の居眠りを親の管理責任とし、学校側の教育に協力しない保護者に罰金を科すという、ある種一方的な法律ができた。怠慢な親は一部の人々だ、罰金 で問題は解決しない、青少年期の子供の生活態度に親が干渉しにくいなど様々な意見はあるが、現在同国では少なくとも6つの州が同様の罰金制度を設けてお り、その最高額は州によって7万8千円から39万円と、決して安くない。

ここには良くも悪くも、スイスの教育への理想主義的な一面が見える。しかし、移民問題も背景に抱える同国の現状で、罰金制度による教育現場の建て直 しが吉と出るだろうか? 学級崩壊やモンスターペアレント等、日本の教育現場も類似した問題が存在するだけに、今後が気になるところである。

2009年03月07日04時15分 / 提供:ロケットニュース24

どうですか、こんな法律。

ダメ親という定義も難しいところだと思いますが、時代や社会情勢によっても変わるような気がしますよね。

授業中の居眠りが親の管理責任と言われちゃうと自分の親はダメ親だったことになりますし、自分の子供達が居眠りしないようにしろと言われても力ずくで寝かすくらいしか仕様が思い浮かびません。

自分が子供の立場だったとしても無理矢理照明を消されたら布団をかぶってでもゲームをしたり、読書をしたり、ラジオを聞いたりするでしょうね。

まあ実際に日本でこのような法律を作ることは無いと思いますが、教育問題というのはどこの国でも悩みの種ということでしょうか。

そういえば、うちの次男の小学校では来年から夏休みが1週間ほど短くなるそうです。

ゆとり教育見直しの一環だと思いますが、方向転換にもずいぶんと時間がかかってしまいました。

その間ゆとられちゃった人はどうすればいいのかと思っちゃいますが、そもそも学問も興味がなければいくら詰め込んでも効果が薄い気もするし、興味があれば自分で深掘りするものではないでしょうか。

とは言っても先進国と言われる各国とも同じような問題を抱えているようですので、スイスの成り行きも見守りつつ自国の制度もより良くして頂きたいものですね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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