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午前中は涼しく感じましたが、午後からは蒸してきて時折雨の東京です。

そんな今日は朝から岩渕町計画検討、千駄木計画検討、練馬高松計画検討、杭屋さんと電話、出版社さんと電話、キッチンメーカーさん来社、鶴瀬計画検討など。

午後は春日町方面からお問い合わせ、赤羽のお客様に書類お届け、その後ガス会社さん来社打ち合わせ、本郷計画検討、新宿須賀町計画検討、商社さんと電話など、夕方はエレベーター会社さん来社打ち合わせ、池袋本町計画検討、本駒込のお客様とお電話など。

今日も帰宅時にゲリラ雷雨に襲われたという方も多いのではないでしょうか。私は間一髪でセーフでした。

ではこちら

自転車での違法行為、38.5%が「知らなかった」

健康維持や交通費節約などのため、自転車で通勤するビジネスパーソンが増えているという。しかし自転車に関する法律は、どの程度浸透しているのだろうか。

飲酒運転や2人乗り、携帯電話の使用などといった自転車走行時の行為のうち、見かけたことがあるものを挙げてもらったところ、「傘を差す」が88.5%で 最も多いことが、アイシェアの調査で分かった。このほか「2人乗りなどの定員外乗車」(87.2%)、「横に並んで走行する」(86.2%)、「無灯火運 転」(83.3%)、「携帯電話の使用」(80.0%)と続いた。

さらに「ヘッドフォンで音楽を聴く」(78.6%)、「手やハンドルに荷物を掛けて運転する」(76.1%)、「ベルで歩行者を避けようとする」(73.5%)が7割を超えるなど、多くの人はこうした行為を日常的に見ているようだ。

  こうした行為を自転車の運転時に行うと、道路交通法により罰せられる可能性がある。そのことを知っているかと聞くと、「知っていた」が61.5%、「知ら なかった」が38.5%。この結果について「自転車の交通ルールがいまひとつ浸透していない実態が浮かび上がった」(アイシェア)としている。
2009年06月16日07時58分 / 提供:Business Media

そうなんですよね、実はこれが相乗以上に危険なんです。

特に運転免許証を持っていない方、もしくは持っていても日頃車の運転をしないという方は、そもそもいつそんな法律が出来たのか、または勝手に法律を作ったのは誰だくらいのことを思っています。

さらに日本人の場合は特にそうなのかもしれませんが、自転車は他のナンバーが付いている乗り物よりも歩行者に近い存在だと思っていて、よって自分は弱者だから気を使ってね、という感覚があるのではないでしょうか。

実際はそうではなくて自転車でも十分歩行者を傷つける危険性がある乗り物ですし、徒歩よりも全然スピードが出ていることに変わりは無いわけですから、バランスを崩すと自信も大きなダメージを受ける可能性があるということです。

日頃車を運転している中で怖いのが、街中を我が物顔で、あくまでマイペースに走行している自転車なんですよね、当てられるものなら当ててみなさいよとでも言いたげなふてぶてしさで、ほとんど当たり屋とかわらないのではと思うんです。

でも実際に当たったら痛いのは自分だし、万が一打ち所が悪ければ後悔できないようなことにもなってしまいますので、はやり自分の安全は自分で確保しなければいけません。自転車のスピードに慣れてしまっていると危険を危険と思わなくなってしまうのかもしれませんね。そこも車と一緒なんですけど。

まあ自転車も法律によって規制がある乗り物である以上もっと法律の周知や場合によっては簡単な試験による認定制度などの導入を考えてみても良いのかもしれません。

それではくれぐれも自転車の安全運転を徹底してくださいね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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