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東京の美しい住宅はRCdesign

雨降って地固まる的な東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後麹町へ。

0912

そう。今日は当社若手スタッフの結婚式がありました。さすがにこの歳になるとめっきり寿事が無くなって、何十年ぶりかのお招きをいただきました。

チャペルでの結婚式から出席させていただきましたので、得意のゴスペル(うそです)ではなくて、賛美歌を歌わせていただき、気持ちが豊かになりました。

そして披露宴、今回はなんと主賓という大役まで仰せつかったんですが、根っからの口べたな私もそれなりの台本を用意して望みました。

まあまあ、それなりに大役を終えることが出来たと思っておりますが、でも一番最初に役が終わるのであとは食べて飲むだけ、その方が楽しめますね。

で、やはり最後はグッときてしまいました。結婚式っていいものですね。お二人のご多幸をお祈りしております。おめでとうございました。

帰社後は本駒込計画検討、鷺宮計画検討、鶴瀬計画検討、HPメンテナンスなど。そう言えば、一昨日に当社HP内の画像の一部を消してしまうという失態をしてしまいました。見にくいページでご迷惑をお掛けいたしますが、現在鋭意復旧中ですので、今しばらくお待ちください。

ではこちら。

美人は「ら」を抜かない

*ら抜き

言葉は生き物だから時代によって変わる。それはいいだろう。たしかに変わる。その変化に対し、「最近は日本語が乱れておる」と怒ってばかりいる人もいる。変化はしていくべきである。しかし、乱れた日本語はよくない。会話していて、「きれいな日本語」を話す人はやはり美人である。美人は言葉に気を配る。

わかりやすいのが「ら抜き」。「ら抜き」は若者だけではなく、老若男女に広がっている。これが間違った日本語かどうかの議論はあちこちでされているが市民権を得ているのは事実である。

正しいかどうかの問題ではなく、「美人のもと」に作用するかどうかを考えたい。やはり「ら抜き」は「美人のもと」を奪っていくように思える。きれいな日本語は「美人のもと」をつくっていく。

「見れる」「食べれる」「出れる」「寝れる」…。あちこちで聞く。「私、これ食べれない」「ここから見れない」とレストランなどでそんな声を聞いたら、その声を見てみよう。たぶん「ああなりたくない」と思うような人であることが多い。
2009年09月12日11時05分 / 提供:ダイヤモンド・オンライン

いやはや日本語は本当に難しい。

今日も結局どれほどのスピーチが出来たのかと言えば、日頃使わない言葉がなかなか出てこなかったりして、反省点も多々ございました。

ら抜きもそうですが、ファミレスで注文の確認、よろしかったでしょうか?って言われると、どうしても違和感を感じてしまいます。

我が家の愚息と話していると、あーやっぱり親が悪かったのか、自責の念に駆られることがしばしばあります。

日頃から美しい日本の言葉をもう少し意識して使うようにしないといけませんね。

さて、明日は太陽が見れると・・・じゃなくて見られるといいですね。

それでは。

今週もありがとうございました。

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