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東京の創エネ住宅はRCdesign

台風一過の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、信用金庫さん来社、江東区平野計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございました。提携会社さんと電話など。

午後は高円寺南計画検討、南品川計画検討、その後新宿へ、東京ガスさんの展示会へお伺いしてきました。

gaspa

今回も最新の設備、家庭用燃料電池「エネファーム」をはじめ、環境をテーマにした展示がされていました。

他にも快適な暮らしを実現する設備や新しい暮らしの提案もあり、勉強になりました。

あ、こちらはキャラクターのパッチョ君です。ちょっと調子に乗って踊ってましたが、そこを制止して一緒に記念写真を撮ってみました。その後懇親会。

ではこちら。

燃料電池の水素自転車=電動アシスト、関空で試験−大阪

小型の燃料電池を搭載した電動アシスト付きの「水素自転車」が完成し、関西国際空港で9日、報道陣に公開された。燃料電池は次世代のクリーンエネルギーとして注目されているが、自転車への搭載は初。関空職員が13日から空港島内の移動に利用し、実証試験を行う。

 水素自転車は岩谷産業が開発した。荷台部分の燃料電池で発電し、サドル下のバッテリーに充電、モーターを回してペダルを軽くする。燃料の水素をカートリッジに1回充てんすれば、バッテリーと合わせ約45キロの走行が可能という。カートリッジの水素は、島内の水素ステーションで補給できる。

2009年10月09日16時01分 / 提供:時事通信社

ほー。技術の進歩は本当に早いものでいよいよ自転車に搭載されたようです。

以前燃料電池自動車には乗ったことがあるんですけど、そのときも驚きの静かさと性能でした。マフラーから水滴が出てくるのがとても新鮮な印象だった記憶があります。

自転車の場合も水素を酸素と反応させて電気と水を作るという基本原理はそのままのはずですから、走り去ると水滴の跡が点々と残るのでしょうか。

だとすると、なんかカーナビの軌跡みたいで何処に行ったかわかって便利かもしれません。

いやそんな副産物よりも何よりクリーンエネルギーで電気アシスト自転車に乗れるわけですからコンセントでの充電をしなくても良いですし、カートリッジの予備でもあれば100kmくらい走れちゃうかもしれませんね。

とは言いながら個人的には幼少の頃「分解君」と言われていたこともあり、内燃機、いわゆるエンジンが好きなんですけど、水素と酸素の化学反応にも興味が尽きないんです。

それでは。

今日もありがとうございました。

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