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東京の耐火住宅はRCdesign

じょじょに雲が増えてきて夜にパラッとした東京です。

そんな今日は朝からサッシ屋さん来社打ち合わせ、江東区平野計画検討、世田谷区若松計画検討、池袋本町計画段取りなど。本駒込計画ではコンクリート打設。

午後は見積作成、図面チェック、資料作成など。夕方は地盤保証会社さんと電話、各種段取りなど。

ではこちら。

激しい火事で焼け落ちる家、2時間後に消防士が突入すると…寝室で眠っていた

アメリカ・ペンシルバニア州のピッツバーグ郊外で深夜に火災が発生し、火の回りは激しく屋根の一部は崩れ、すぐには住人を救出に入れない状態でした。

2時間後に鎮火し。ようやく消防士が突入すると、なんと寝室で寝ている男性を発見したのです。消防隊長のジョン・ルービ氏は、この火災で生存者がいることに仰天したと言います。

起こされた男性は何が起きているのかさっぱりといった様子で、煙を吸っていたため、病院で手当てを受けました。消防によると、「おそらく男性の部屋が改築された際に、防護する何かが加えられたのだろう」とのことです。

消防士が救いに行けないほどの激しい火事で、2時間にわたって延焼、消防活動していたとなると騒音も激しいと思うのですが、ただ寝てたってのも凄い話です。この改築で施した仕組み、火災用のセキュリティとして売り出せば、人気になるかも…。

2009年10月17日12時41分 / 提供:らばQ

これまたいかにもアメリカなニュースですね。

いくらなんでも目は覚ますと思うんですけどね、相当な爆睡ぶりだったということなんでしょう。

それにしても気になるのは改築の際に加えられたという何かです。

文面の様子から想像すると木造の火災のようですから内部は800℃〜1000℃に達していたと考えられます。しかも屋根の一部が崩壊していたということですから、耐火と強度を維持できてたということになります。

仮に鉄骨などで補強されていたとすると・・・残念ながらこうはいかなかったでしょう。というのは鉄の融点は1535℃なんですが、鋼材の多くは500℃くらいを超えると極端に強度が低下してしまいます。そう、9.11世界貿易センタービルの崩落シーンが思い出されますが、実は鉄骨特有の現象だったんです。

となるとやはり考えられるのはRC(鉄筋コンクリート)造でシェルターを造っていたのではないかと思われます。

が、なぜそもそも火災が発生してしまったのでしょうかね、きっと寝室だけのリフォームだったのかもしれません。

出来ることならやっぱり新築時にはRC(鉄筋コンクリート)造にしていただきたいと思います。

あ、そうだリフォームでもRC造で対応出来ますのでお気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございました。

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