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東京の耐震住宅はRCdesign

秋晴れの清々しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後江東区平野計画検討、人材会社さん来社打ち合わせ、保険屋さん来社、構造担当と電話、池袋本町計画検討など。

午後は図面チェック、業者さんと電話、 杉並区高円寺南計画、世田谷若林計画検討など。夕方は本駒込計画検討、ミーティング、各種段取りなど。

というわけで月曜日ですが、次男のとなりのクラスでは明日から2度目の学級閉鎖だということです。相変わらず油断なさらぬようご注意ください。

ではこちら。

[地震予報]11月から実験 東大研究所

マグニチュード(M)4以上の中・大規模地震の発生を短中期で予測するため、東京大地震研究所は、公募した地震発生の予測モデルの精度を競う実験を11月から始める。M4以上の地震は、国内で年間1000回程度発生するため精度を検証しやすい。優れたモデルは「地震版天気予報」として活用を目指す。22日に京都市で開かれる日本地震学会で発表する。

 研究所は、領海を含む日本全土(震源の深さ100キロ以内)▽日本本土(同30キロ以内)▽関東地方(同100キロ以内)の三つのテスト地域を対象に、それぞれ1日以内、3カ月以内、1年以内、3年以内の地震発生を予測する計12種類のモデルを募集。海外の研究機関を含め58種類の応募があった。58種類のモデルには、過去の地震記録などの統計と、全地球測位システム(GPS)による地殻変動データなどを基に、研究者のアイデアが盛り込まれている。
2009年10月19日15時11分 / 提供:毎日新聞

これはまた期待したい実験ですね。

本当に天気予報のごとく地震予報が出来たら助かります。当然予報に従って外出予定を変更したり、現場作業を見合わせたり出来ますからね。

それにしても本当にこの国は常に揺れていると言っても過言ではないでしょう。なんせM4以上の地震が年間1000回も発生しているんですから。まさに地震大国です。

そんな危険な国土に暮らしているという認識が国民の中ではまだまだ低いというところも驚きですが、さらに台風や竜巻、洪水、土石流、などなど、まさに、まさに災害大国なんですね。

ご存じの方も多いと思いますが、損害保険業界では世界的に一番危険な地域として最高の保険料率を適用しているんです。

とにかく早く、実験から良い地震予報システムが出来ることを祈りましょう。

それまで待てないという方はRC(鉄筋コンクリート)造の建物にお引っ越しをオススメいたします。

それでは今日もありがとうございました。

今週も応援よろしくお願いいたします。

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