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東京の健康住宅はRCdesign

予想外に曇った東京です。

そんな今日は 朝から資料作成、その後都市銀行さん来社、都心の不動産会社さん来社、鶴瀬計画で完了検査がありました。無事合格。信用金庫さんと電話、大工さんと電話など。

午後は南品川計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございました。その後高島平の不動産会社で打ち合わせ。帰社後はガラス屋さん来社打ち合わせ。夕方は池袋本町計画のお客様とお電話、本駒込計画のお客様とお電話、各種段取りなど。

ここ数日お皿洗いの水がやけに冷たく感じます。

ではこちら。

三洋「VW」に軍配!? 空気清浄機のウイルス対策を比較してみた

ぶっちゃけ、今一番欲しいものといったら空気清浄機なんですよ。

なんせオバマが「緊急事態宣言」を出したとか、タミフルが効かないとか、いろいろ新型インフルエンザの話題が、連日報道されているわけで...。むやみやたらと気になっちゃうんですよね、ウイルスが。

事実、ふだんは秋以降から売れ出す空気清浄機が、今年は春先から売れているんだとか。やっぱりみんなも気にしているんだー。というわけで、今回は空気清浄機メーカー4社の新機能を比較してみましたよ。

2009年11月05日22時00分 / 提供:GIZMODO

そんなワケで上の記事ではいろいろな技術はそのしくみなども比較されていましたが、一番重要な効果の部分では下記のような結果が掲載されていました。

■新型インフルエンザウイルスに対する抑制効果

三洋「VW」 : 10分で99%以上
試験方法:電解水と新型インフルエンザウイルス浮遊液を10分間接触

ダイ「KS」 : 4時間100%
試験方法:ストリーマを照射した新型インフルエンザウイルスをMDCK細胞に接種した後、7日間培養し、ウイルス残存状態の経過を観察

パナ「NE」 : 6時間で99%
試験方法:約45Lの試験ボックス内で空間を介して暴露

シャ「KP」 : 2時間で99.9%
試験方法:シャーレに滴下した付着新型ウイルスをイオン濃度約30万個/cm3で検証

ということでどの機種もほぼ100%新型インフルのウイルスを除去できるそうですが、よく見ると違いがありました。そう、その効果を達成するまでの時間が結構違うみたいですね。

ただこの結果も試験方法が違うようですので、単純に結論を出すわけにはいきません。ここは今一度各メーカーサイトやパンフレットなどを見比べて、納得できた商品を買うようにした方が良いのではないでしょうか。

お子様のいるご家庭や高齢者のいるご家庭では緊張感のある日々が続いているかもしれませんが、結局空気清浄機は空気中のウイルスを退治できても、手や口に付着したものまでは除去できません。やっぱりうがいと手洗いが大切ということになります。

すでにまわりでも相当数の罹患者が発生していますし、必要以上に敏感になることはないと思いますが、それでも対策と対応はそれなりに考えておかなくてはいけません。それにしても今年のこのインフル騒ぎが早く沈静化するといいですね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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