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東京のエコ住宅はRCdesign

ちょっとは寒さもゆるんで日中は暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資材メーカーさん来社打ち合わせ、その後資料作成、南品川計画検討、提携会社さんと電話、池袋本町計画検討など。

午後は信用金庫さん来社、豊島区長崎でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございました。その後出版社さんと電話、図面チェックなど。夕方は会合出席。

そんなわけで少々飲んでますが、今日もお付き合いありがとうございます。

ではこちら。

最高時速200km超、チョコで走る世界初のレーシングカーが登場

トヨタ自動車の新型ハイブリッドカー「SAI」、日産自動車が2010年に発売予定の「リーフ」、本田技研工業の「HELLO!(Honda Electric mobility Loop)」プロジェクトなど、2009年の東京モーターショーは、さながら次世代型エコカーショーの様相だったそう。しかし、環境に優しい自動車づくりは、我々の想像以上にまだまだ多彩だ。そんな一例、チョコで走る世界初のレーシングカーをご紹介しよう。

英ウォーリック国立大学(University of Warwick)を中心とするプロジェクト「World First Racing」は、チョコレートの原料・カカオバターを燃料として走るレーシングカーを開発した。1ガロン(約3.8キログラム)あたり35マイル(約56キロメートル)走行でき、最高速度はなんと135mph(時速約217キロメートル)。各性能は、エンジン燃料を除きF3レーシングカーの基準を満たしており、世界初の持続可能型レーシングカーとして注目されている。

2009年11月06日02時00分 / 提供:greenz.jp

いよいよこんな時代になるのでしょうか。

まあ流れとしては当然エコなんですけど、F3のレーシングカーがチョコで走るとは驚きですね。

この流れだと本当にF1も予想以上に早く根底から変わってしまうかもしれません。と言うのも今日あたりはフェラーリも相当噛みついていたようだし、すでにホンダ、トヨタ、さらにルノーも撤退を検討しているとか。

最近は車に興味をもたない若者も多く、さらにモータースポーツ人口も減少していると聞きますが、日本はさておき欧米ではその文化も深く根付いているので、無くなることはないにしても、やはり燃料も含めて環境負担の少ない形になるのは間違いないでしょう。

でもね、私個人的には化石燃料を空気と混合し、霧状にしたものを圧縮したところに火花で着火するという内燃機という機械のシステムが好きですし、触れていたいと思います。

まあきっと市民レベルではあと数十年は遊べるのではないかと期待半分で見守りたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございました。

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