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東京の地デジ住宅はRCdesign

暖かな冬晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、工程会議、その後雑誌取材、出版社さんと電話、書類チェックなど。

午後は信用金庫さん来社、内覧会段取り、資料作成、南品川計画検討、長崎計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、事務機屋さん来社など。夕方は社内会議、田園調布計画検討など。

昨日今日と暖かくて過ごしやすい日が続いていますね、そんな中昨日は久しぶりにJリーグの試合を観戦しに味スタに行ってきました。

102_2323カードはFC東京対浦和レッズ。

今回はホーム東京側での観戦ということになりましたが、これは今回のチケットがFC東京スポンサーサイドから供給されたものだったからなんです。

我が家は家族4人総出で応援させていただいたんですけど、残念ながら0-1で浦102_2325和の勝利という結果になりました。

それでも選手達のプレーを身近に感じることが出来て次男も多少は刺激になったようでした。

実は今回10数枚のチケットを預かっていたので、スタッフ家族も参戦していたんです。その中には熱狂的な浦和サポーターもいたりしたんですけど、顔は神妙心は爆笑という状態で帰宅したようでした。それにしても相変わらず浦和のサポーターは凄い。東京が凄く上品に思えるくらいでした。

ではこちら。

[地デジ]対応済み集合住宅にステッカー 促進狙い総務省

総務省は、マンションやアパートなど集合住宅の地上デジタル放送対応を促進するため、対応済みの集合住宅に「地デジカ・ステッカー」を提供する。16日から受け付け、希望するオーナーや管理組合に無料で配布する。

集合住宅では地デジ対応のために共同受信施設の改修などが必要。費用負担や認知度の低さが壁となり、総務省推計で約3割の集合住宅が未対応のまま。対応を完了した住宅にステッカーを表示してもらい、入居を検討している人などへのアピールを図る。

2009年11月07日19時22分 / 提供:毎日新聞

なんだかまた新しい促進対策を考えてくれたようですね。

最近の新築住宅はもちろん地デジ対応になっておりますし、マンションなどの共同住宅でももちろん対応済みですので、少々意識から消えていました。

ですが既存の共同住宅の中には未だにアナログのみの対応という建物も少なくないのが実際のところかもしれません。

ちょっと前にも近所のお客様で築25年前後のマンションオーナー様からのご依頼で全戸の地デジ化工事を行いましたが、やはり建物の年式によっては配線の太さや経路などによってコストも変わりますし、場合によっては難しい場合もあるようです。

とは言っても一番の問題は電波の強弱ということになるんですけど、まずは受電状況の試験をしてみて確認する必要があります。

先行投資をしてそんな困難を克服し、入居者様の利便性向上を図られたオーナー様は是非このステッカーを入手して新規入居者へのアピールをされてみては如何でしょうか。

詳細は デジサポ 総務省テレビ受信者支援センター

それでは今週もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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