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東京のわけあり住宅はRCdesign

朝から本格的な雨の東京です。

そんな今日は朝から鶴瀬計画段取り、田園調布計画検討、信用金庫さん来社、書類チェック、池袋本町計画検討など。

午後は本駒込計画検討、ガス会社さんと電話、杭屋さん来社、商社さん来社、電気屋さん来社打ち合わせなど。夕方からは関町北計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございました。その後設備屋さん来社、企画検討など。

久しぶりにしっかり降った雨ですが、九州方面では記録的な大雨で被害がでたようですし、北海道ではすっかり雪景色になったとか。確実に季節が移り変わっているようです。

ではこちら。

家計の救世主「わけあり商品」

不景気で消費が冷え込む中、注目が集まるものがあります。「わけありグルメ」「わけあり商品」といったジャンルので商品です。

わけあり品とは、サイズや形状が規格外のものや、賞味期限が近くなってしまった商品、パッケージのリニューアルなどでデザインが古くなってしまった商品など、食品としては何ら問題がないけれど、正規品としては扱うことができない商品を指します。

わけあり商品は当然ながら正規品に比べると割安で販売されることが多いため、元々安い商品であればさらに格安に、高級グルメなどは正規品ならちょっと手が出ない物もお手軽価格で手に入るとあって、非常に人気が高まっています。
2009年11月11日11時30分 / 提供:All About

皆さんは「わけあり商品」好きですか?

私は結構好きです。

上の記事ではわけあり高級グルメとして足の折れたカニとか、高級肉の切り落としとか、規格外のお菓子などが取り上げられていました。

以前から形のイレギュラーな野菜や型落ちの商品、期限の近い商品などがアウトレットという言い方で売られていましたが、最近流行の郊外型アウトレットのショッピングモールには行ってもなかなか買う物が無いんですよね。

でも私的には他とは形が違う、個性的なナスやキュウリが好きなんですけど、見ているだけでも飽きないですし、味は変わらずお値段が安いというのはお得感もあって賢い選択だと思うんですけど。

実は当社で提供しているRC住宅も見方によっては「わけあり商品」と言えなくもないんです。

いや別に形が悪いとか、期限が近いとか、型落ちということでは決してありませんのでご安心ください。

日本の建築業界というか、文化の中には作り手の勝手な自己満足を満たすためにお客様に費用をご負担いただいている部分が結構多いんです。

たとえば今いる場所の床から視線を壁の方へ移動していくと・・・そこです。壁の一番下の部分に何かちょっと色の違う部品が付いていませんか?それは木製だったり、ビニール製だったりするんですが、これは幅木(はばき)と言う部品になります。

元々この部品の目的は何かといいますと、この部分は掃除機が当たったりして傷みやすいことから守ること、また造る順序から避けきれない粗を隠すことなんですね。

通常というか、一般的には当たり前のように、いつものようにあまり考えずに施工されてゆきます。でもちょっと冷静に考えてみると、本当に必要なのか、コストパフォーマンスはどうか、お客様は望んでいるのか、無くしてみるとどうなるか。

そんなことを真剣に考えて、余計な装飾を排除し、明らかにオーバークオリティーな部分をシェイプしたり、もちろん性能と安全、格好良さはひとつも妥協せずに追求した企画型RC住宅の完成内覧会を開催いたします。

期間は11月14日(土)〜11月21日(土)まで 10:00〜17:00
上記期間内でご都合の良い日時をお知らせいただければご案内させていただきますが、14日と21日の土曜日は終日待機しておりますので、約束は出来ないけど、どうしても見たいという方は土曜日に飛び込みでご来場いただけますので、お気軽にご来場ください。
開催場所:埼玉県富士見市上沢1-14-31

それでは奮ってお問い合わせくださいませ。

ありがとうございました。

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