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東京のいい家はRCdesign

朝には雨も止んだものの寒い寒い東京です。

そんな今日は朝からニュースレター執筆、関町北計画検討、池袋本町計画段取り、鶴瀬計画段取り、ガス会社さんとお電話など。

午後はキッチンメーカーさん来社、その後出版社さん来社打ち合わせ。下落合計画検討、田園調布計画検討など。夕方は見積、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

朝晩の自転車通勤でそろそろ手袋が欲しいと思うくらいになってきました。

ではこちら。

30代住宅購入者の4割「住宅ローン減税で購入前倒し」 住団連調べ

(社)住宅生産団体連合会は、住宅ローン減税に関する購入者アンケートを実施した。調査対象は会員企業が6〜8月に請負契約を締結もしくは売買契約を結んだ一般消費者で、有効回答数は1545件。

今年の住宅ローン減税が住宅取得にどのような影響を与えたかについて聞くと、「当初の計画通り」という回答が58・3%を占めた。しかし、「計画を前倒しした」という回答が6月に行った前回調査に比べて2・9ポイント多い26・1%に達した。また、「新たに購入できた」が11・2%(前回調査比0・3ポイント低下)となり、3分の1以上が今年の住宅ローン減税を機に住宅取得に踏み切ったという結果になった。
2009年11月12日10時00分 / 提供:週刊住宅 online

ということで前政権の置きみやげ的な減税のおかげで住宅を手に入れた方も多かったということでしょうか。

ところで、そもそもこの住宅ローン減税とは、住宅やマンションなど不動産を購入したときに支払った住宅ローンが所得税や住民税などの還付金として戻ってくる制度なんですが、例によってなかなか難解なしくみかもしれません。

減税を受けるにはまず一定の条件を満たす必要があるんですが、その前提として確定申告という手続きをしないと何も始まらないんです。すでになんだか面倒くさい感じがしてきましたね。

でも住宅ローン減税って言うのは、住宅を取得したときに少しでも納税者の税負担を軽減するために、住宅等の取得等のための借入金の一定割合を、一定の要件のもと、所得税額から控除するというものですので、収入と住宅ローンの残高を自分から報告しないと話にならないということなんです。

ちょっと分かりにくいですが、要するに住宅ローンの総額によってその年の収めるべき税金の負担額が少なくなりますよって事なんですね。ですから住宅ローン減税をうけるには、確定申告をしないといけないわけです。一般的に会社にお勤めの方ではなじみがないでしょうが、減税の恩恵を受けるには自分で申告する必要があります。

とにかく今年の制度では減税対象となる住宅ローン残高の上限が昨年の2000万円から5000万円に引き上げられ、控除率も途中で下がることなく10年間ずっと1%が適用されること。10年間の控除額の合計は最大500万円。ただし最大控除額が500万円となるのは2009年と2010年の2年間のみで、その後はローン残高の上限が毎年1000万円ずつダウンして最大控除額も100万円ずつ縮小するということ。

さらに今年の制度では、所得税から控除しきれない分を住民税からも控除できるようになっています。とはいえ無制限に控除されるわけではなく、上限が「所得税の課税総所得金額等×5%、または9万7500円のいずれか低い額」と決められていたりします。

スペースの都合で細かい数字や式は省略させていただきますが、とにかくせっかくのチャンスですので、少々面倒でも税務署に確定申告をしに行きましょう。

あ、最後にこのチャンスを利用したいけどまだいい家に出会っていないと言う方にお知らせです。

必見!企画型RC住宅の完成内覧会を開催いたします。

期間は11月14日(土)〜11月21日(土)まで 10:00〜17:00
上記期間内でご都合の良い日時をお知らせいただければご案内させていただきますが、14日と21日の土曜日は終日待機しておりますので、約束は出来ないけど、どうしても見たいという方は土曜日に飛び込みでご来場いただけますので、お気軽にご来場ください。
開催場所:埼玉県富士見市上沢1-14-31

それでは奮ってお問い合わせくださいませ。

今日もありがとうございました。

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