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東京の省エネ住宅はRCdesign

午前中は曇り、昼過ぎから冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、池袋本町計画検討、信用金庫さん来社、蓮根の不動産会社さんと電話、下落合計画検討、田園調布計画検討など。その後商社さんの展示会出席のため埼玉方面へ。

午後は展示会見学、帰社後はガス会社さん来社、関町北計画検討、鶴瀬計画段取り、夕方は提携会社さんと電話、予防接種など。

一雨ごとに寒さを実感するのが秋かもしれませんが、それにしたって寒いっす。でもここからが本領発揮のシーズンです。あ、私ではなくって建物のことです。

ではこちら。

住宅の省エネ基準強化も=温暖化ガス25%減へ対策案−政府

「温室効果ガス25%削減」の政府目標達成に向け、関係省庁副大臣級チームが検討している地球温暖化対策のパッケージ案が13日、明らかになった。住宅の省エネ基準強化や国内排出量取引制度の本格導入検討などを列挙している。同チームは2009年度第2次補正予算案などに反映させる方針だ。
2009年11月13日12時10分 / 提供:時事通信社

今日お伺いした展示会で拝見したんですけど、最近ちょっと流行っている木造の断熱材で、セルロースファイバーという材料。

古新聞に防かび剤、難燃剤、撥水剤などを染みこませて細かく裁断したものなんですけど、実際に施工したものを見てさわって感じたのは本当に大丈夫かなと思いました。

どうしてもどこか無理というか矛盾を感じてしまうんです。本来、木は常に風を通して乾燥状態を保たなくてはいけないんですけど、日本の風土では湿度が多すぎるんです。

そこに吸湿性の高い材料を使用すると当然その役割は果たすんですが、その結果もう一つの本来の目的である断熱性は確実に損なわれるんです。

あーこんなこと言うとまた同業者さんから嫌われてしまうかも。

ここはあくまでも私個人的な見解ですので、クレームやお叱りはご遠慮くださいますようお願いいたします。

話がそれましたが、断熱性、気密性にものすごい自信のあるRC住宅なら省エネ基準強化にも対応出来ると思います。

そういえば、そんなRC住宅の実力を実感できるチャンスが明日開催される完成内覧会なんです。この機会に是非一度ご覧くださいね。

期間は11月14日(土)〜11月21日(土)まで 10:00〜17:00
上記期間内でご都合の良い日時をお知らせいただければご案内させていただきますが、14日と21日の土曜日は終日待機しておりますので、約束は出来ないけど、どうしても見たいという方は土曜日に飛び込みでご来場いただけますので、お気軽にご来場ください。
開催場所:埼玉県富士見市上沢1-14-31

それでは。

今日もありがとうございました。

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