ブログネタ
もう木造住宅は造るまい。 に参加中!

東京の防音住宅はRCdesign

午前中はパラパラと雨、午後からは曇りだった@埼玉です。

そんな今日は朝から準備の後埼玉県富士見市の現場へ、かねてからお知らせしておりました完成内覧会を開催させていただきました。

1114aん〜、当社にしては珍しく雨模様で始まりましたので、さすがに午前中はご来場いただいたお客様も少なく残念でした。

それでも足下の悪い中ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

午後からは雨も止んで多数のお客様にご来場いただくことが出来ました。

相変わらず気配りが行き届かないところもあったことと存じますが、何卒お許し頂けますようお願い申し上げます。

今日は都内、埼玉各所から遠方にもかかわらずお越しいただいた方も多く、本当に感謝申し上げます。
1114

また、いつもの事ながら家の話もさることながら、お客様のご趣味やこだわりをお聞きする事が出来たり、とりわけ車の話になんかなった日にはもう、時間を忘れることもしばしば。

実りの多い時間を過ごすことが出来ました。ご来場いただきましたお客様には本当にありがとうございました。

ではこちら。

“音展アキバ”で地域商圏をオーディオ&ホームシアターのメッカに=東京・秋葉原

【PJニュース 2009年11月14日】かつて団塊の世代が消費動向の主役であった高度経済成長時代に、ハイファイオーディオのメッカであった東京都千代田区の秋葉原電気街。そこを拠点に「オーディオ&ホームシアター展 in AKIBA 2009」(音展アキバ:http://www.oto10.jp/)が日本オーディオ協会の主催で、13日〜15日まで開催されている。

このAV機器祭典の新しいコンセプトは、秋葉原UDXと富士ソフトアキバプラザを拠点とし、秋葉原、有楽町、銀座地区の販売店、メーカーショールームを地域の商圏として連携させていることであろう。

まず、秋葉原UDではホームシアターなどを含めたAVメーカーの展示会場としている。同じく会場のコンベンションセンターの富士ソフトアキバプラザでは、秋葉原駅前商店街振興会が参加し「AKIBAジャンク市」の設営。往年のハイファイ・マニアが掘り出し物のオーディオパーツを探せる市場を再現している。
2009年11月14日08時08分 / 提供:PJ

おー。

オーディオ好きですか?

私は好きです。

音のこだわりももちろんですが、メカ的にも非常に魅力がありますね。

確か10代後半に洋楽を聴き始めたころから、はじめはラジカセだったんですけど、しだいにリアリティーを求め始め、当時はアナログのレコードを儀式にのっとって再生しながら音の違いを確かめていました。

今で言うアキバでスピーカーの部品を買って、自宅でベニア板を組み立ててスピーカーを自作してみたり、アルバイトでためた資金でレコード針をグレードアップしたりしたものです。

当時は実家の木造6帖間でしたからハイパワーも宝の持ち腐れで、いつか自分のオーディオルームを造りたいと思っていました。

今ではお客様のご要望でシアタールームをお作りするお手伝いをさせていただくことも多く、そのたびに最新の機器に触れたり、良い音を聞かせていただけることが出来るのでそれはそれでとても楽しいんです。

RC住宅なら基本的に外に音エネルギーが漏れることが少ないので、あとは内部でどのくらい消すかを考え、調整していけるので、コストをかけずに夢のホームシアターが実現出来ます。

明日は秋葉原で真空管でも探してこようかな。

それでは。

今週も本当にありがとうございました。

人気ブログランキングへ←ランキングにお力添えをポチッとをひとつ!