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東京の発電住宅はRCdesign

久しぶりの気がする青空でしたが寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成の後鶴瀬計画の現場へ、本日午前中のご予約をいただいていたお客様をご案内させていただきました。お忙しい中都内からお越し頂きまして誠にありがとうございました。予定時間を過ぎる楽しい時間を過ごさせていただきました。その後追加工事立ち会いなど。

午後に帰社後は金融機関へお使い、大塚計画検討、関町北計画検討、各種段取りなど。夕方は資材発注、社内会議など。

いやはや本当に朝晩寒い日が続いていますね、それでも今日は屋内の日の当たる場所だと暖かく感じられました。

ではこちら。

その前にサッカー日本代表香港相手に4−0で快勝です!
ちょっとスッキリ。

あらためてどうぞ。

電池が無くとも操作が可能・電池レスリモコン開発

【NECエレクトロニクス(6723)】と音力発電は2009年11月17日、電池が不要な家庭用リモコン「電池レスリモコン」を試作したと発表した。リモコンのボタンを指で押す時に発生する振動の力で発電する「振動力発電」技術と、独自開発した電源制御技術の組み合わせによるもの。同年11月18日からパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2009」で展示される予定(【発表リリース】)。

リリースによるとこの「電池レスリモコン」の仕組みは、ボタンを押す際の振動で発電した電力を使うというもの。乾電池を用いずにテレビの電源のオン・オフ、音量調節、チャンネルの入力や切替操作を実現している。

両社は音力発電が開発した、無意識に捨てられていた振動エネルギーを利用して発電するクリーンエネルギー「振動力発電」と、NECエレクトロニクスの半導体事業の技術を用い、家電機器の利便性を向上させるための共同研究開発を2006年12月から実施。今回試作された「電池レスリモコン」は、音力発電が開発した「振動力発電」デバイス、およびNECエレクトロニクスのRFリモコン対応マイコン、および微小な電力でリモコンの電子回路を駆動する電源制御技術の組み合わせにより実現している。両社は2011年までに「電池レスリモコン」の実用的な提案をセットメーカーに対して行えるように共同開発を続けるとしている。
2009年11月18日07時21分 / 提供:Garbagenews.com

おー、いよいよ実用に向かって動き出してきましたね、「振動力発電」。

数年前から注目していた技術なんですが、なかなか実用には難しいのかと思っていたんですけど、ここまできていたんですね。

よく首都高速で渋滞にはまっている時にその道路の揺れで酔いそうになることがありますが、これは構造的に鉄骨をベースに造られているために「しなり」を利用しているためなんです。

そこでこの振動を何かに利用できないものかと考えていたときに目に入ったのがこの振動力発電という技術だったんです。

振動なら自然界にも発生するでしょうし、人が活動するところには必ずあるエネルギーではないでしょうか。

なんかいろんな分野で利用出来そうな気がしますので、是非注目したい技術です。

そういえばずーっと前からリモコンの電池が無くなって反応が悪くなると振ってみたり、たたいてみたり、振動を与えていた気がする。

もっと早くここに気がつけば発電装置の開発をしていたのにね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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