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東京の安心住宅はRCdesign

晴れたものの寒さの続く東京です。

そんな今日は朝から資料作成、蓮根の不動産会社さん来社、商社さん来社、本駒込の不動産会社さん来社、大塚計画検討など。

午後は横浜方面へ、会合出席。今回は電力会社さんによるオール電化の提案や材料検討、新法対応などの議題を検討しました。その後夕方からは早い忘年会出席。

あれよあれよと金曜日でしたね。本当に時間の経つのが早すぎです。今月中には年内にやるべきことを終わらせるくらいが丁度良いかもしれませんね。

ではこちら。

日本人女性の「調理力」年々低下 特にアラフォーの食生活がピンチ!

メタボ予防・改善といった健康の決め手として「調理力を上げよう」と提案し、実践していく「調理力で健康!プロジェクト」では、日本人の食生活と健康の関係に着目し、20〜20代の女性1410人を対象に、調理力と健康管理力に関する調査を実施した。

その結果わかったこととしては、まず、日本人の調理力が低下していて、夕食で手作りする品数が20代では3割、40代の5人に1人は2品以下になっているというもの。50代が8.6%、60代3.4%と極めて低い数値であることからみても、40代を境に若い世代の女性たちの中で、手作りするメニューの数が目立って減っていることは明らかだ。

また、アラフォー世代に関係するデータとしては、(1)夕食における手作りメニューランキングで40代がなかなかつくらないTOP3が、1位「切り干し大根」 2位「野菜の炊き合わせ」 3位「酢の物」。(2)健康状態と密接な関係にある調理力において、40代と50代の夕食の手作りメニューTOP10をみると、「40歳代は肉料理中心」で50歳代は「総菜系重視」。(3)40歳代健康者の健康管理能力は、50歳代生活習慣病患者よりも低い、といった点がある。
2009年11月20日18時45分 / 提供:J-CASTモノウォッチ

そうだったのか。

言われてみれば確かにそうです。たまに実家に帰って夕飯をいただくと野菜や葉物のおかずが多いことと、その品数の多さにもあらためて母親の年季を感じることがあります。

でも孫が出来てからは多少肉料理も出たりするようになった気がしますので、それなりに気を遣ってくれているんですね。

ただこの記事、ちょっと違うんじゃないかと思うんです。というのはアラフォーの家庭ではまだまだ子供に合わせた食卓で、酢の物や切り干し大根を作ったとしても誰も箸をつけないのではないでしょうか。

いや、本人達はすっかり肉より魚、なるべく野菜をとるようになってきているんですけどね、ただ酢の物はまだちょっと苦手です。

ですので、決してアラフォー女性の調理力が低下しているわけではなくて、まだそういう時期ではないということだと思うんです。

少なくても健康管理能力くらいは今からきちっと身につけた方が良いですね。

さて、話変わって先週から続いているアラフォー女性の調理力をサポートする企画型RC住宅「Project2000」完成内覧会。いよいよ明日が最終日になります。

詳細は弊社HP完成内覧会決定のお知らせ。 をご覧ください。

この1週間冷え込みも厳しく雨も降ったりでしたが、連日多くのお客様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

弊社RC住宅のひとつの集大成と言える今回のプロジェクトは多くの夢をお持ちの欲張り家族の方に安心して暮らせる、快適な住まいを資産として手に入れていただくことを目的にしています。

家づくりをお考えの方には必ず発見があり、参考になることも多いと思いますので、是非この機会にお見逃しのないよう、お誘い合わせの上ご来場賜りますようお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございました。

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