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東京・埼玉の耐震住宅はRCdesign

雨上がりの朝から徐々に晴れた寒い東京です。

そんな今日は朝から原稿執筆、関連不動産会社社長と電話、小金井のOB様とお電話、電気屋さん、商社さんと電話、各種段取り、見積作成など。

午後は商社さん来社、ガス会社さん来社、本駒込計画検討、池袋本町計画検討、都税事務所と電話、資料作成など、夕方は資材発注、タイル屋さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話など。

さっそく今日はこちらから。

[ハイチ大地震]「300万人が被災」…国際赤十字推計

【メキシコ市・庭田学】カリブ海の島国ハイチで12日夕(日本時間13日朝)に発生したマグニチュード7.0の地震で、国際赤十字(本部・ジュネーブ)の広報担当者は13日、首都ポルトープランスを中心に被災者が300万人に達するとの推計をAP通信に明らかにした。全人口の3割強に相当する。捜索は難航し、数千人ががれきの下敷きになっているとの情報もある。

広報担当者によると、現地の通信状態が極めて悪いため、被害の概要把握に24〜48時間かかるという。

一方、地震は国連ハイチ安定化派遣団(約9000人)本部にも深刻な被害を与えた。ロイター通信によると、派遣団を構成するブラジル軍から多数の行方不明者が出ており、少なくとも4人の死亡が確認された。中国とヨルダンの当局者も自国部隊から死者や行方不明者が出たと発表した。

また、フランス政府当局者によると、首都で観光客に人気の高いモンタナ・ホテルが崩壊、約200人が行方不明になっている。
2010年01月13日22時22分 / 提供:毎日新聞

いやはや何ともまた大変な地震が発生してしまいました。

日本からは結構距離感のある場所なので、その被害状況や惨状、危機感というものが伝わりにくいかもしれませんが、決して対岸の火事というふうに思って欲しくはありません。

すでに関東、東海ではかなり確率が高まっているようですし、そもそも地震大国日本ではいつ、どこで発生しても不思議ではありません。

残念ながらハイチでは地震に対する認識や技術があまり浸透していなかったようで、これが被害を大きくしてしまったのではないでしょうか。

こんな時こそ日本の被災経験を生かした支援活動で役立てて欲しいと思います。

今はとにかく被害が少ないことを祈るばかりです。

そういえばこんな記事もありました。

[地震調査]家具固定せず、首都圏の4割強

首都圏の住民の4割強が地震に備えた家具の固定を全くしていないことが、内閣府のアンケート調査で分かった。また、自宅の耐震補強工事を実施していない人は3割強だった。東海地震や首都直下地震など大地震の発生が懸念される中、家庭の対策が不十分な実態が浮かんだ。

アンケートは昨年10〜11月、東京都と神奈川、千葉、埼玉3県に住む計1500人を対象に実施(回答率90.1%)。家具の種類別で固定していない割合が最も高いのは冷蔵庫で、9割強。固定しない理由は「面倒くさい」(4割弱)、「お金がかかる」(2割強)などが多く、借家に住む人は「自分だけで判断できない」が5割強に上った。
2010年01月13日12時22分 / 提供:毎日新聞

残念なことに日本人とは本当にのど元過ぎれば何とかな人種なんです。

これまでに数え切れないほどの震災を身近に体験しておきながらいまだに自分は大丈夫とか思っているフシがあります。

阪神大震災では天井に付いたグランドピアノの跡を見ましたし、冷蔵庫が飛んでいたという話も聞いています。

まずは建物の耐震化と不燃化。そして建物内部の家具の固定は早急に必ず実施してくださいね。

そういえば昨年の事業仕分けでは学校の耐震化が削られていました。なんとも理解し難い事業仕分けの結果でした。

結局政治家の皆さんや政府、国を当てにしていても命の保証はなさそうですので、自分で責任を持って対応しておかなければいけません。

耐震住宅、耐火住宅に関する新築、リノベーションのご相談はお気軽に。

それでは。

今日もありがとうございます。

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