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東京・埼玉の耐火住宅はRCdesign

快晴ながら寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後来客、志木計画検討、見積作成、総務仕事など。

午後は都市銀行さん来社、商社さん来社、その後外出、出版社さん来社、池袋本町計画検討、本駒込計画検討など。夕方は社内会議、新規お問い合わせ対応、雑務など。

いやはや時間とともにハイチの惨状が映像として届いてきましたが、言葉を失ってしまいました。とにかく何か出来ることを探してみましょう。

今日はこちら。

[火災]別府でアパートや民家27棟全焼 2人が不明

大分県別府市光町で13日午後10時過ぎに起きた火災は、強風にあおられてアパートや民家など27棟を全焼、約5時間半後の14日午前3時40分に消し止められた。焼失面積は約2500平方メートルで32世帯55人が焼け出され、火元とみられる松岡アパートに住む50代の男性と隣のアパートに住む82歳の女性と連絡が取れなくなっている。大分県警と別府市消防本部は14日朝から実況見分をして、火災原因などを調べている。

現場はJR別府駅から南へ約500メートルの住宅などが密集している地域。火は約100〜200メートル離れた3カ所に飛び火し、全焼の27棟には約100メートル離れた同市末広町の民家も含まれている。
2010年01月14日15時55分 / 提供:毎日新聞

これまたなんともやるせないニュースが続いてしまいました。

先ほどテレビのニュースでは一夜明けた現場の風景が映っていましたが、本当に焼け野原という状態でした。

これもまた日本の皆さんはあくまで他人事と思って見ているのでしょうか。

沖縄県を除く全国の都市部には同じような木造密集地域が点在しているんです。

ということはどこでも同じ火災が発生する可能性があるということなんです。しかも一番怖いのは自分だけが気をつけていれば防げるわけではないということ。

今回は前日に地域の防災講習があったばかりということで、それなりに防災の意識もあったはずなんです。

それでもここまで被害が拡大してしまうんですよ。さらに100m、200m離れた家にも飛び火して全焼してしまっているのを自分の力で防げますか?

今回も被害に遭われた方にはお年寄りが多かったようです。どうしてもっと早くに鉄筋コンクリート造の県営住宅などに入居していただくことが出来なかったのかと悔やまれます。

はっきりと言っておきますが、日本に木造住宅は適さないんです。

一戸建てでも、共同住宅でも、賃貸でも持ち家でも、とにかくRC(鉄筋コンクリート)造に住んでください。

私の一生のお願いです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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