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東京・埼玉の耐火住宅はRCdesign

寒い晴天の東京です。

そんな今日は朝から池袋本町の現場で2階のコンクリート打設がありました。事務所では世田谷上馬計画検討、見積作成、新規企画プラン検討、埼玉県志木計画検討など。

午後から外出、帰社後は目白4丁目計画検討、見積作成、社内会議、データチェック、新規お問い合わせ対応など。夕方からは地元新年会出席。

深夜の自転車は息が止まりそうになりました。

さて、年明けから密かに始まっている週末の住まいづくりミニ講座。前回は「いい家を考える」と題してお伝えしましたが、今日はハウスとホームの違いを考えてみましょう。

日本には、○○ハウス、××ホームという社名の住宅会社が沢山ありますね。

では、○○ハウスのハウスの意味をご存知ですか?また、××ホームのホームの意味はご存知ですか?あまり考えたことないですよね。

しかし、ハウスとホームには大きな違いがあるんです。

まず、ハウスですが、手元にある辞書には家、住宅、人家、家屋、民家、邸宅などと訳されています。これは、人々が一緒に住む建物としての家を意味しています。そうです。ハードとしての建物なんです。

これに対し、ホームは、家族と共に住んでいる家、自宅、わが家、生家などと訳されています。これは、家庭という感じで用いられることが多いようです。ですから、ハードとしての建物よりソフトの家庭生活に焦点をあわせています。

ハウスとホームの違い、わかりましたか?住宅会社が何気なくつけている、○○ハウス、××ホームですが、名付け親はどんな気持ちでつけたんでしょうね?また、住宅メーカーがハウスメーカーと呼ばれている理由もわかる気がしませんか?

もちろん住宅の構造はとても大切です。耐震、耐火、耐久性に省エネ性が十分であることが大前提なんですけど、家づくりという視点ではこれだけでは不十分なんですね。

家を建てることはあくまで手段です。目的は、その建った家で、毎日の生活を家族で楽しむことではありませんか?そう思うなら、その目的を果たしてくれる業者さんと家を建てることをオススメいたします。

さらに貴重なお得情報はこちら。
http://rc-design.jp/mailseminar/gyousyaerabi.html

もし気になる事があれば私に是非お気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

今週もありがとうございます。

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