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東京・埼玉の幸せ保証住宅はRCdesign

穏やかに晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から高円寺南計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、その後1丁目計画のお客様宅訪問打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。

午後は塗装屋さんと電話、成増のOB様とお電話、ガラス屋さんと電話、その後成増の現場視察へ、帰社後は御殿山計画検討、溝の口計画検討など。夕方は世田谷区宮坂計画のお客様とお電話、ありがとうございます。見積作成、図面チェックなど。

おっと、気がつけば明日で1月も終わりですね、いやはや本当にあっという間の1ヶ月でした。この調子があと11回で今年も終わりです。なかなか予定通りに事が進みづらいご時世ですが、目標をしっかりと持って一歩ずつ確実に進みたいものです。

では今週もいってみましょう!家づくりのミニ講座第4回です。

実は先日お話をさせていただいたお客様から、瑕疵担保保険の保険会社はどこをお使いですか?というご質問をいただきました。これに関しては現在国の定めた保険法人6社が同等の内容で保険業務を行っているので、料金も含めて差はありません。

というのもこの保険は車で言うところの自賠責保険的なものと言えますので、基本的な構造、漏水の事故に関する補修費用が支払われるというものです。

一方、これまでの保証もそれぞれの住宅メーカー、工務店で独自の内容で続いています。こちらは任意保険的な意味合いです。

この他にも家に関して様々な保証を付加することが可能です。

地盤保証

性能保証

完成保証

瑕疵担保保証

等々

これらはすべてハード、そう、建物の話。これはこれで当然かもしれません。

しかし、これらの保証と家族が幸せに暮らせるかどうかは、まったくの別問題なんです。

いくら上記の保証が付いていても、毎日の生活が楽しいとは限りません。

ハードの保証は安心感のひとつかもしれません。でもなかには、豪華な家に住む不幸な家族もいたりします。

住宅メーカーの営業マンに、「あなたにお願いしたら幸せになれますか?」と聞いてみると面白いでしょう。

いろいろな答えが返ってくるでしょうが、「あなたの幸せを保証します!」なんて答えが帰ってくることはないでしょうね。

それは、幸せな生活はソフトの話、ユースの話だからです。生活しやすいかどうか、楽しいかどうかは、プランニング(ソフト)次第ですから。

それには実際にそこで暮らす人が、生活スタイル(ユース)をしっかり伝えなければなりません。そしてそれを実現できる発想力豊かな設計士がいる業者に直接話してお願いしなければなりません。

毎日の生活を楽しむには、価値観を知ることです。自分自身の価値観を伝えられなければ、生活を楽しめる家になりにくいでしょう。

家族それぞれの価値観をじっくり聞いてくれる業者であれば、家族の生活はきっと充実したものとなるはずです。毎日の生活を楽しみたいのであれば、ハードと同等以上にソフトの部分が大事というお話でした。

もしよろしければ右上のメールセミナーも受講していただくとより確実です。あなたの住まいづくりが楽しいものでありますように。

それでは良い月末を!

今日もありがとうございます。

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