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朝のうちは曇り、その後シトシト雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後豊島区駒込計画検討、見積作成、電気屋さん来社、商社さんと電話、提携会社さんと電話、高円寺南計画検討など。

午後は埼玉県朝霞計画検討、溝の口計画検討、練馬早宮計画検討、見積作成など、夕方は世田谷宮坂計画検討、資料作成など。

本当に冷たい雨がよく降りますね、そんな中でも弊社スタッフは負けずにがんばってくれています。弊社の特徴でもある大工職人さんと30年間一緒に仕事を続けてきた信頼と責任感だと自負しています。ご苦労様です。

ではこちら。

住宅ローン控除で新適用になるケース


住宅ローン控除の適用で、新しく加わったものがある。家を新築して入居したものの転勤が決まり、その年に家族全員が引っ越したが、転勤が終わり再び入居したケースがそれだ。今までこうしたケースは住宅ローン控除が受けられなかった。

税理士の飯田玲子氏はこう解説する。

「一 番早く適用になるのは09年1月1日以降に入居し、12月31日までに転居、今年以降に再入居したケースです。つまり09年分の住宅ローン控除の確定申告 ではそうした人はゼロで、これから出てきます。

たとえば3年後に再入居すると、控除期間10年から未入居だった3年を差し引いた7年間はローン控除が受け られます。ただし、その間、家を賃貸していた場合、再入居した年の翌年から適用になります。これを3年後の再入居ケースに当てはめると、ローン控除期間は 6年に縮みます」
2010年02月15日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

なるほど。

こんなケースもあったんですね、でももしかしたら該当する方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は再入居後に確定申告する際、住宅ローン残高証明書、住民票の写し、転任の命令の書類などを提出する必要があるそうですので早速準備をしましょう。

今回の改正がいつまで続くかわかりませんが、マイホームを最近建てたけど、転勤で家族とともに引っ越しする予定がある人とともに、これから建てるという方にも良い方向ではないでしょうか。

ただし、いつものように確定申告も含めて基本的に自分から行動を起こさないと税金を取り戻すことは出来ませんので、少々面倒なこともあるかもしれませんが、ここはじっくり取り組んでみましょう。

それでは今週もよろしくお願いします!

ありがとうございます。

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