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東京・埼玉の資産住宅はRCdesign

曇りで寒い東京です。

そんな今日は朝から練馬区早宮計画検討、電気屋さんと電話、駒込計画検討、朝霞計画検討、書類チェックなど。

午後は資料作成、港区白金台計画検討、文京区小石川計画検討、図面作成など。夕方は溝の口計画検討、見積作成など。

夕方からは小雨が降ってきましたが、これから雪になるのかな。

ではこちら。

洗面化粧台を快適リフォームできちゃう!

 INAXは、鏡を変えるだけで洗面化粧台を簡単にリフォームできる「アジャストミラー」を、2010年4月1日に発売する。

築10〜15年の住宅の化粧台は、間口750ミリの一面洗面化粧台が主流だったが、その後のライフスタイルや家族構成の変化で、収納が増えたり使い勝手が悪くなるといったケースが生じた。しかし、当時の化粧台をそのまま取り替えようとすると、天井や梁(はり)の高さ制限で対応できない場合があった。

「アジャストミラー」は業界で初めて、その場で高さを調整(アジャスト)して、そのまま洗面台の上に据え付けるだけなので、簡単に施工できる。間口750ミリであれば、他社製の洗面台にも対応できる。
2010年02月16日13時19分 / 提供:J-CASTモノウォッチ

ほっほー。

これはまたなかなかのアイデア商品かもしれません。

住宅と言えども構造躯体はRC(鉄筋コンクリート)造で造っておけば100年も経っても大丈夫なんですが、設備機器というのはどうしても寿命があるんですね。

ここ30年くらいでは日本の設備もいろいろと変化してきました。こと耐久性という点では以前の方が丈夫だったように感じますが、ここ数年はデザインこそ良くなってきたものの、コスト削減からか少々柔に感じるものもあるようです。

なんでもそうだと思いますが、良いモノを長く使うか、安いモノを定期的に買い換えるかという選択基準があります。

消費し続けるようなものならいつもはコスト重視でたまに贅沢というような選択の仕方も有りかもしれませんが、耐久性を求められる資産はそうそう簡単に取り替えることはできませんのでしっかりしたモノを選択しておくべきでしょう。

最近はライフサイクルコストという考え方もだいぶ定着してきたと思うんですけど、寿命15年のモノを買い換えるより、寿命30年のモノを大切に使う方が結局お得になるという考え方。

家族構成にもよりますが、子育て世代の家づくりでは意外と内装仕上げ材などは消耗品と考えておいた方が気が楽だったりします。

家づくりではこの消耗品と耐久材の仕分けが大切なんです。

すでに時代は消費最優先という考え方も無くなりつつあり、お気に入りを大切にして長く使う方向になっていますね。

コストもさることながらエコロジー的にも絶対にこちらがオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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