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東京・埼玉の高気密住宅はRCdesign

朝から薄曇りながらちょっと暖かだった東京です。

そんな今日は朝から新宿2丁目計画検討、世田谷宮坂計画検討、ガス会社さんと電話、資料作成、新規お問い合わせ対応、中央区でご検討のお客様とお電話、白山の不動産業者さんと電話など。

午後は土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、本駒込計画のお客様とお電話、杭屋さん来社打ち合わせ、地盤保証会社さんと電話、原稿チェックなど。夕方は、江東区木場計画検討、各種段取りなど。

ん〜目がかゆい・・・

ではこちら。

花粉症による精神的負担、「10万円以上」が14%

春に花粉症になった経験のある全国の20−39歳の男女620人を対象に実施した意識調査の結果によると、花粉症による1か月に受ける精神的な負担を金額で表した場合、「0円以上1万円未満」とする人が全体の36.6%、「1万円以上5万円未満」が33.1%、「10万円以上」も14.4%に上った。

意識調査は今年1月、グラクソ・スミスクラインがインターネット上で実施した。調査結果によると、「昨年、花粉症関連グッズや治療に全部でどれだけ支払ったか」の質問に対し、最も多かった回答は「1000円以上5000円未満」で37.1%。次いで「0円」(19.0%)、「1円以上1000円未満」(18.2%)、「5000円以上1万円未満」(15.6%)などだった。

何に使ったかについては「1円以上1000円未満」では、主にマスク代や目薬代に費やし、「1000円以上1万円未満」では、マスク、目薬以外に薬代などの治療費に充てられていた。さらに「1万円以上」になると、空気清浄機を購入した人や、鼻の粘膜を焼くレーザー治療を受けた人などがいたという。
2010年02月23日12時04分 / 提供:医療・介護情報CBニュース

そうですね、ちなみに私の場合は・・・

実際に使う費用としてはさすがに10万円まではいかないまでも、おおよそ2週間おきの通院とお薬代金、マスクやらのど飴、ティッシューなどの備品類、等々を約半年間続けますので、結構近いものがありますね。

あ、そういえば今年は空気清浄機を買い換えたので10万円を超えてしまいそうです。

ところで、精神的負担ということになるとどうでしょう。

いつ吹き出てくるかわからない鼻水におびえながら、常に目のかゆみを我慢し、襲いかかる睡魔との戦いが半年間続くわけですから、それは相当な負担と言えるでしょうね。

一般的には仕事や勉学でのパフォーマンスが落ちると言われていますし、確かに集中力を保つのに苦労することはあります。

とは言いつつ最近は病院で処方されるお薬も以前に比べたら眠くなりにくいし、ちゃんと早めに対策をして続けていればさほど症状が出ずに済みますから楽になったと言えます。

まあ、今となっては持病と割り切って付き合っていく覚悟は出来ているんですけど、やっぱり症状が出るよりは出ない方が良いです。

もし花粉症でお悩みの方にはなるべく隙間の無い気密性の高い住宅がおすすめです。高気密な住宅で計画換気をすることで、少なからず家で過ごす時は花粉から解放されることでしょう。高気密住宅といえばRC(鉄筋コンクリート)造ですね。

そんなわけでこれから約半年間、電話口でのお話が聞き取りにくい場合や、お会いしたときにまぶたの腫れや鼻周辺の荒れがありましてもお許しいただけますようお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。

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