ブログネタ
もう木造住宅は造るまい。 に参加中!

東京・埼玉のエコポイント住宅はRCdesign

そこそこ晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後法務局へ、帰社後は江東区木場計画検討、書類作成、本駒込計画段取りなど。

午後は地盤保証会社さんと電話、新規お問い合わせ対応、駒込計画検討、見積チェック、練馬の不動産会社さんと電話、土地家屋調査士さんと電話など。夕方は小石川計画検討、練馬早宮計画検討、白山の不動産会社さんと電話など。

すっかり暖かくなって日中はドアを開け放していたくらいです。が、当然アレが調子を上げてきました。

ではこちら。

住宅版エコポイントの発行・交換の受け付け、3月8日から

国土交通、経済産業、環境の3省は23日、省エネ効果の高い住宅の新築や改修をした場合に商品やサービスと交換できるポイントを付与する「住宅版エコポイント」制度について、ポイントの発行と商品券などへの交換の受け付けを3月8日から始めると発表した。

申請は、全国約3,800か所に設けた申請受付窓口に申請書類を持ち込むか、同制度の事務局に書類を郵送する。申請受付窓口の連絡先や郵送先については近く公表される予定。申請受付窓口では、申請書の記入方法の相談にものる。

取得したポイントは、全国百貨店共通商品券・家電量販店や大手スーパーの商品券・JTB旅行券・図書カード・大手百貨店や郵便局の地域産品など、約500の事業者が提供する商品と交換できる。交換できる商品のカタログやリストは近く住宅エコポイント事務局のホームページ上で公表する予定である。
2010年02月24日09時48分 / 提供:IBTimes

ということで、いよいよ「住宅版エコポイント」の受付が始まるようです。

せっかくのチャンスなので、新築に、リフォームにご利用されては如何でしょうか。

ここで簡単におさらいをしておくと、対象になるのは、新築住宅では2009年12月8日から、改修では1月1日から今年末までに着工したものになります。

新築は1戸当たり30万ポイント(1ポイント=1円相当)、改築は上限30万ポイント(工事内容などで異なる)が付与されます。

認定されたポイントは省エネ改修などと同時に実施する水回りなど他の工事にも活用できますので、ちょっと豪華にしたり、関連部分も含めた工事が可能です。

やはりエコポイントと言うからには住宅の省エネ性能の向上が目的ですから、断熱性を高めたり、より効率の良い給湯器を使うなどエネルギーの無駄を少なくするための投資になると思います。

そんなエコポイントのご利用は省エネに大変詳しいスタッフが対応出来る弊社にご相談ください。もちろん新築ならRC(鉄筋コンクリート)造で最高の省エネ性能を実現出来ますし、リノベーションでも有効な投資で快適な暮らしの実現が可能です。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキングへ←ランキングにお力添えをポチッとをひとつ!