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東京・埼玉の長寿命住宅はRCdesign

連休から引き続き天気も良く夏日っぽい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後電気屋さん来社打ち合わせ、設備屋さん来社打ち合わせ、新規お問い合わせ対応、1丁目計画のお客様ご来社打ち合わせなど。

午後は池袋本町計画のオーナー様とお電話、サッシ屋さん来社、弦巻計画検討、目黒原町計画検討、図面チェック、資料作成など。夕方は各種段取り、図面作成など。

さて、GWも終わってぐったりという方もいるかもしれませんね、なんでも25年ぶりの晴天続きでしたから、行楽には最高の連休だったかもしれません。そうかと思えば沖縄は梅雨入りだとか、なんだか忙しない季節の流れですね。

IMG_0518[1]そう言えば、連休中の早朝に行ってきました。歌舞伎座です。

先月末で終了したんですけど、どうしても解体前に見ておきたかったんですよね。

シンメトリックで重厚なデザインは是非次の建物にも受け継いで欲しいと思います。
IMG_0523[1]
また違う日の朝にはこれ、スカイツリーの現場を見に行ってきました。

ちょっと離れたところからだとまだ何とか写真に納まります。

近づくほどにその大きさに圧倒されますが、まだまだ3分の2ほどの高さということですから完成が楽しみですね。

で、もう少し近くに寄って見たんですけど、近くからだと全てのシルエットが写真に納まりませんでした。


IMG_0531[1]近くで見るとそのデザインの素晴らしさを感じることも出来ます。

話題の「そり」と「むくり」を見ることが出来ますし、全体的に日本を意識したデザインということを感じることが出来るでしょう。

それにしてもこの地盤の悪い地域で、しかも地震大国の日本でこの建築を実現するのは本当に大変なことだと思います。

是非建築途中から一度見学に行ってみては如何でしょうか。

ではこちら。

建物のルネッサンス!? 公衆便所がオシャレな住宅に変身!

公衆トイレをおしゃれな住宅に大改造した夫婦がいると、英デイリーメール電子版が4日(現地時間)に伝えた。

劇的な変身をとげたのは、ノース・ヨークシャー州スカボローの海沿いに建つ公衆トイレ。約100年前に建てられたビクトリア朝様式の小さな建物で、戦時中は弾薬の販売店として使用されていた。

1990年代には2〜3年ほどカフェが営まれていたが、その後はビーチを訪れた人々の公衆トイレとなっていた。
2010年05月06日14時11分 / 提供:ロケットニュース24

これはすばらしいではありませんか。

当然そのリノベーション能力もそうなんですけど、注目して欲しいのは、約100年前に建てられた建物を当たり前のように利用しているという点です。

しかもこのご夫婦は30年ほどのリース契約でこの建物を利用しているそうですし、さらにこの建物を譲り受けたいというオファーがあるそうです。

さすがは住宅の平均寿命が75年と言われているイングランドですね。26年の日本とは基本的な価値観が違うということでしょうか。

もちろん建物の流通システムや評価方法等いろんな違いもあるんですけど、日本がこの先も安定的な成長を目指すなら絶対に建物の寿命を延ばす必要があると考えます。

そんなわけで、いつか日本からもこんなニュースが発信される日が来るように、私たちはRC(鉄筋コンクリート)造の家を造っています。

資産価値、ライフサイクルコスト、普遍的なデザインを高い次元で実現出来るのがRC住宅です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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