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東京・埼玉のエコ住宅はRCdesign

朝から良い天気で暑くなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後新白岡計画のオーナー様とお電話、弦巻計画検討、深大寺計画検討、都市銀行さん来社、目黒原町計画検討、保健所と電話協議など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、円山町計画検討、その後四ッ谷方面へ、オーナー様と現地視察、その後打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。夕方帰社後は、構造担当と電話、池袋本町計画検討、横浜計画検討など。

いや今日はちょっと歩くと汗ばむ暑さでしたね、こんな日にマスクをしていると本当に苦しいし、汗で蒸れるし、花粉さえ飛んでなければ良い季候なんですけどね。

ではこちら。

関心高まるエコ住宅=政府の施策も後押し

*地球温暖化問題への意識が高まる中、住宅市場で環境に配慮した「エコ住宅」の需要が伸びている。住宅ローン減税の拡充や贈与税の軽減措置など、住宅需要の掘り起こしを狙った既存の施策に加え、3月からは住宅版エコポイント制度も始まった。「買うならエコな住宅を」と考え始めた消費者に、住宅メーカーなどが積極的な売り込み合戦を展開している。
2010年05月15日14時31分 / 提供:時事通信社

確かに、最近はエコポイントの取得も標準化しましたし、贈与税の軽減なども効果が出ているように感じます。

弊社では2世帯住宅や3世帯住宅のご相談も多いので、余計にその恩恵を利用しようという方がいらっしゃるのかもしれません。

ただ、今年に入ってからはそのハウスメーカーさんの積極的な売り込みに少々疑問を感じることもあります。

私たちも純粋に建物のハードとしての性能や、プランニングや空間設計におけるソフトの部分を比べていただく分には望むところですし、業界の発展、国民の資産としても良いことだと思います。

しかし、先日もあるお客様が困惑していたんですけど、もともとコンクリート住宅を希望していたものの、住宅展示場でアンケートに答えたばっかりに相当強硬な営業をかけられたそうです。

しかも、他社のプランをけなす、根拠の無い値引きで誘うなどの他にこれまた科学的根拠の無い風評を言いながらお客様の不安をあおるということがありました。

まあ以前からコンクリート住宅に対しては、カビが生えますよとか、構造上無理がありますとか、地盤に相当コストがかかりますなどなど。さすがと思えるような批判トークを用意されています。

当然聞かされた一般の方は営業トークだとわかっていても不安になるものですよね、だからそこを突いてくるんですけど。なんか違う気がしますね。

ちなみに、いまどきコンクリート住宅はカビが生えますよとか言う営業の方がいたら気をつけてください。なぜならまったく建築の知識が無いのと、最新技術の勉強もしていないということがはっきりしたということですから。

くれぐれも家づくりを考えたら相談相手には気をつけてくださいね、近所のおじさんと同じ程度の知識や経験の人が、セールストーク集だけをマスターしている場合がありますので。

それでは。

今日もありがとうございます。

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