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昨日から引き続き雨の朝、午後はミストになった東京です。

そんな今日は朝からミーティング、電気屋さん来社打ち合わせ、水道屋さん打ち合わせ、横浜方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。関連会社社長と電話、新宿区坂町計画検討、渋谷円山町でご検討いただいているお客様とお電話、横浜の業者さんと電話、大岡山計画検討など。

午後は資料作成、目黒区原町計画検討、双葉町計画検討、豊島区長崎計画検討、成増の不動産会社社長と電話、世田谷弦巻計画検討。夕方は見積と図面作成など。

ふぅ〜。
珍しく早めに帰宅して念を送ったにもかかわらず、またしても惨敗してしまいました。まあ予定よりは点差が広がらなかったかも。それにしてもやっぱりパク・チソンはすばらしい。

それではこちら。

現代版ハイテク障子の『ソーラーガイド』でオフィスを明るく省エネしよう

閉めると室内が暗くなるのがこれまでのブラインド。それに対して、採光ブラインドであるソーラーガイドは、閉めると室内がより明るくなる。太陽光(ソーラー)を採りこんで(ガイドして)くるから、ソーラーガイドというネーミングなわけだ。このハイテク・ブラインドを使うと、自然光で部屋を明るくすることができ、省エネになる。しかも、中で働くひとたちのメンタルヘルスに良い影響を与えるなどといった効果もあるそうだ。

ソーラーガイドは、日の光を有効利用するデイライティング・システムの一種だ。ソーラーガイドの秘密は、表面にほどこされた特殊加工にある。ざらざらとした特殊表面があることで、表面にあたる太陽光を、その入射角にかかわらず、常に対称に拡散させながら透過させ、光を部屋の奥深くまで拡散させることができるのだ。専門用語を使うと光の回折格子と干渉の原理に基づいているそうだ。この新しい技術の発想の原点は、なんと日本の家屋で昔から広く使われてきた障子だという。
2010年05月24日02時00分 / 提供:greenz.jp

実は一般的に直射日光と明るさの区別、違いを理解されている方は非常に少ないんですね。

特に日本の場合、いまだに南側の大きな窓という環境が良しとされる風潮がありますので、余計に明暗がつきやすいということもあります。

もともと家に求める性能が違ったということもありますが、欧州の家は本当に窓が小さいですよね。

これは窓の性能が他の部分に比べてかなり低いということでエネルギー損失を考えた結果や、当然外敵から身を守るという根本的目的があってのことです。

明るさという点でいえば、快晴の日よりもうす曇りの方が良い環境になりますし、影の発生も少ないので、環境の変化も少なく落ち着いた時間になります。

そんなことから子供部屋は北側で、直射日光が当たらないところに窓を設けるのが集中力を保てて良いとされているんですね。

ちなみに南側大開口付近は夏場非常に暑くなりますので、空調機の負担が増えますし、家具や書籍の色あせにも注意が必要です。

そういえば最近はガラスもだいぶ進化して、使用場所や求める性能によって上手に使い分ければかなりエコになります。

その上で上記のようなブラインドやカーテンでさらなる性能アップと自己主張が出来ると良いですね。

もしかしたら洋室に障子っていうのもアリかもしれませんよ。

是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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