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東京・埼玉の1等賞住宅はRCdesign

朝からどんより曇り空だった東京です。

そんな今日は朝から次男の小学校で運動会が開催されるということで、仕事の合間に見に行って来ました。

こちら。

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幸い弊社事務所から200mくらいの距離にある小学校なので、仕事の合間に出場競技を観戦することが出来るんです。

御陰様で何とか全競技を無事終了するまで雨も降らずに我慢してくれました。
次男の成績は徒競走1位、一輪車とリレーもしっかりとこなしてくれました。

業務の方は朝霞のOBオーナー様とお電話、新白岡のお客様とお電話、新宿区坂町計画検討、豊島区長崎計画検討、弦巻計画段取りなど。夕方は新白岡のお客様訪問、打ち合わせさせていただきました。

さて、それでは土曜日恒例の家づくり講座第20回です。

今日は、住まいづくりのパートナーは、CMや広告では選べない。あなたが住まいづくりの最適なパートナーに出会う為には、土台を固める必要があります。というお話です。

一口に工務店と言っても、色々な工務店があります。1年間に100棟以上建てる工務店もあれば、1〜2棟のみを建てる工務店だってあります。

新築工事よりもリフォームを多く手がけている工務店だってあります。それに、工務店によって得意としている工法が違っていたり、昔ながらの木造住宅が得意とか、デザインを重視した工務店、コストを重視した工務店、材料にこだわっている工務店、技術力にこだわった工務店、最近では、自然素材を売りにしている工務店も多いですね。

何が良い悪いではなくて、あなたにピッタリな工務店を探さなくてはいけません。しかし、今の家づくりは施主の視点ではなく、業者側の視点で行われています。

知識のある業者と、知識も経験もなく建築関係に無縁の施主。どちらが有利かは当然わかりますよね。

例えば、自社の売りや魅力ばかりを語り、他社のプランや構造の他、悪口を言うような営業マンがいたなんて話もよく聞きます。

でも、建築の知識を持たないあなたには何が本当なのか見抜けませんよね。では、工務店選びを失敗しないためにはどうすればよいのでしょう。

知識を持たない人にとって、客観的に中立の立場でお手伝いしてくれるところ、相談に乗ってくれる専門家がいれば安心ですよね。

そして、もう1つ大切なことは、あなたが“どんな住まいにしたいのか”という“住まいづくりの土台”をしっかり作ることです。

あなたにとって何が必要で、何が必要でないのか。これだけでもわかっていれば、業者の言葉に惑わされることが、少なくなります。

ただ、あなたとあなたの家族にとって、何が必要で、何が不必要なのか、わかっているようで、わかっていない。なんていうことはありませんか?

家族間の問題。 波風立てたくないからと見てみぬふりをしていませんか?もし心配なら、次の質問に“YES”か“NO”で答えてみてくださいね。

1.あなた一人だけが家づくりに躍起になっている。

2.家族と家づくりの話をすると、「あなたに任せるわ」と言われる。

3.親からの資金援助がある為、間取りや業者について親の言いなりになっている。

4.子どもの学校の転校時期や、家賃の支払いがもったいないから、いつまでに引越したいか期限を決めている。

1〜3は、家族が生活を楽しむための住まいづくりなのに、これでよいのでしょうか?百人いれば百人の生活スタイル、家族の形、ライフスタイルが違って当たり前ですから、絶対なんてことは無いです。

ただ、これまでの経験から感じたことの中では、家族のまとめ役も必要で、さもないと時間だけがいたずらに過ぎていくことや、まとまりのない家になってしまうことも。

でもワンマンで、細かな指示もすべて自分の思うように、という場合はまた疑問も感じます。

4は、もちろん大事なことですが、そればかりにとらわれて焦っていませんか?“焦り”はよくありませんね。判断を誤ってしまいがちです。

すべてを損得で考えるという価値観もあるかもしれませんが、それが正解かというと判断次第ではわかりません。

是非一度上記の1〜4について、よく考えてみてくださいね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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