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東京・埼玉で梅雨でも快適な家はRCdesign

引き続き清々しい天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、新宿坂町計画のお客様ご夫妻にご来社いただき打ち合わせ、その後建築中の現場と完成建物をご案内など、ありがとうございます。

午後は目黒区原町計画段取り、日本橋小伝馬町計画検討、練馬外構工事検討、世田谷区若林計画検討、夕方は構造担当と電話、豊島区長崎計画検討など。

なんだか政治も慌ただしいようですが、少しでも国民生活が良くなるようにしたいものですね。

ではこちら。

梅雨時の洗濯モノ室内干し、一番重宝されるのは……

【東京電力(9501)】は2010年5月25日、梅雨の際の洗濯や乾燥の実態に関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち、梅雨時に室内干しをする人約95%においては、洗濯もの乾燥のために何らかの機器を使うことがある人は7割に達していることが分かった。もっともよく使われるのはエアコンで、除湿機がそれに続いている。

今調査は2010年5月10日から11日にかけて、東京電力サービス区域内に住む20〜60代の男女に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は2060人。男女比は1対1。家族構成は単身369人・夫婦463人・夫婦と子供831人・3世代155人など。

雨が多い梅雨の時期に、室内で洗濯物を干すことがある人は全体の約95%。その95%に対し、室内干しをする際に乾燥のための機器を使うことがあるか否かについて尋ねたところ、7割の人が利用すると回答した。中でも15%は「毎回使用する」と回答している。
2010年06月02日07時05分 / 提供:Garbagenews.com

今週は梅雨入り前の限りある天気のようですが、すぐそこまで梅雨が迫ってきているんですよね。

家族が多く洗濯物も多いご家庭では本当に悩みの種ではないでしょうか。

ただこの季節はエアコンだと寒く感じたり、除湿機は室温が上がってしまうなど、なかなか快適に過ごすのが難しいんです。

最新のエアコンは人間の体感温度を関知したり、室温を下げずに除湿する機能も進化しているので、少し前の機種よりは良くなっています。

そもそも空気中の湿度が多い時期ですので、そんな時は風を上手に使うことが必要なんです。

最近の住宅であれば、24時間換気システムをしっかり点検して想定通りの働きをさせることが必要ですし、実は室内の空気をかくはんする意味でも扇風機が向いています。

リビングだけでなく、廊下などにも置いて家中に風を行き渡らせると良いでしょう。外出時などもタイマーを設定してクローゼットや洗面所などにも風が行くようにしておくと家中がカラッと感じます。

いつもお話しているんですけど、結露は冬のものという認識は間違いなんです。空気中の水分量が多ければそれほど低くない表面温度でも簡単に結露という症状になります。

ややもすると常温の水が入ったコップですら水滴が付くのはこの季節ならではのことですが、これが夏でも結露するということです。

フローリングのベタベタ感や、家具に付くホコリ、水回りのカビなど、少しでも改善したいと思ったら換気と風を上手に利用してください。

あ、くれぐれも雨の日に窓を開けっ放しにして換気している気になってもダメですからね、これでは家の中の湿度は下がりませんから。

それでは。

今日もありがとうございます。

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