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東京・埼玉で安全な家を建てるならRCdesign

朝のうち雨、その後曇りでした東京です。

そんな今日は朝から坂町計画検討、資料作成、都市銀行さん来社、信用金庫さん来社、書類チェック、図面作成など。

午後は円山町計画検討、若林計画検討、長崎計画のお客様とお電話、水道屋さん来社打ち合わせ、その後虎ノ門のお客様訪問打ち合わせ、ありがとうございます。夕方帰社後は提携会社さんと電話、見積、資料作成、池袋本町のお客様とお電話など。

じーっとしていると肌寒く感じるもののちょっと動くと暑くなるのは梅雨特有の気候ですが、体温調節が難しいので体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

戸建ての約半数は火災警報機未設置、喫煙者の4人に一人はライターを放置−【こそだて】アンケート結果

子どものライターによる火遊びを原因とする火災など、小さな子どもを巻き込む火災が頻発している中、5月は火災警報機の設置状況・ライターの取り扱い(保管)について尋ねてみました。わかっていても具体的な行動に結びついていない現実が浮き彫りとなっています。

■結果のポイント
●火災警報機の設置率は全体では7割と昨年(60.1%)から10ポイントアップ。
●戸建て住宅の警報機設置率は55%。やっと過半数を超えた程度。
●家族に喫煙者がいる比率は35%。そのうちの約24%は、無造作にライターを放置。
●喫煙者が居ない家庭でも、半数はライターなどの着火器具は見えないところに保管。
●昨年は新型インフルエンザの流行が報じられたため、地震や台風などへの関心がやや低かったが、海外で大地震が続くなど、今年は再び地震への気がかりがUP。
2010年06月08日13時30分 / 提供:ドリームニュース

ちょっと前から100円ライターの安全装置が話題になっていましたね、海外ではとっくに実施されていることが日本では業界団体と行政の大人の事情で先送りになっていたりします。

どうして本当に大切なことを実施出来ないのでしょうかね。弱い者を守るのは大人の義務なんですけど。

幸い建築業界では数年前から住宅用火災警報器の設置が義務づけになっていますので、新築は間違いなく設置されています。

それでも上記のアンケートを見る限り、一戸建てでは半分少々の家にしか設置されていないようです。

ニュースを見ていると毎日必ず報道されている火災ですが、そこで被害を受けてしまうのは高齢者や子供なんです。

家の中で発生する事故や危険性を極力排除し、安全に安心して暮らせる住まいを造らなくてはいけません。

そう言う意味ではやはり地震に対する備えもしっかりしていただきたいですね。

地震、火事、落雷、台風、などの災害にもっとも強さを発揮出来るのはRC、鉄筋コンクリート造なんです。これだけは忘れないでください。

家を建てようと思ったら、お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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