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東京・埼玉で不動産投資を考えたら RCdesign

風が心地よい天気の東京です。

そんな今日は朝からミーティグ、円山町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬の業者さんと電話、5丁目のOBオーナー様にご来社いただき打ち合わせ、書類チェックなど。

午後は横浜方面から来客、若林計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後上板橋のマンションリニューアル工事現場視察、管理組合さんと打ち合わせ、夕方は西池袋計画検討、新宿区坂町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。池袋本町のオーナー様宅訪問など。

夜になってからは雨になって蒸し暑さを感じました。寝苦しくならないと良いんですけど、RC住宅なら大丈夫です。

ではこちら。

不動産投資家「今が買い時」、57%に増加

野村不動産アーバンネットは9日、第2回「不動産投資に関する意識調査」の調査結果を発表した。

投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象としたアンケート調査で、有効回答613人のうち、投資物件の保有者は384人、非保有者は229人だった。

調査結果によると、投資物件は「今が買い時」と答えた人が57.1%と1年前の調査に比べ5.3%増加。「間もなく買い時が来る」と合わせて約85%の投資家が現在のマーケットを「買い時」と回答した。また不動産価格は「既に、底を打っている」が41.4%と前回調査比で倍増し、底打ち感が鮮明となる結果になった。1年後の不動産価格の予測は、「上がる」が25.6%、「横ばいで推移する」が48.8%、「下がる」が25.6%だった。
2010年06月10日14時34分 / 提供:YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)

なるほど。この記事は比較的不動産投資に興味がある方を対象に行われただけあって、市場の動向に敏感な方の回答と言えます。

確かに弊社にお問い合わせいただくお客様も知識のある方が多く、動き出しが速いんですけど、このアンケートも同じような結果になってますね。

今回のアンケートは投資物件についてのものでしたが、もちろん一戸建てを建てる予定のある方にとっても同じことが言えるのではないでしょうか。

やはり相場というものを先導するのは感度の高いアンテナをお持ちの方から動き出しますので、今後一戸建て用の敷地にも影響が出てくるかもしれません。

とは言ってもこと住宅に関して言えば、本当の買い時は必要な時ということになると思いますので、あくまで冷静に考えなくてはいけません。

今後の日本では土地の価格が上がるということは考えにくいですし、その価値評価の方法も変わってくると思います。

不動産の価値が土地から建物へ変わってくると考えられますが、すでに欧米各国では土地よりも建物の価値が上回っており、中古でもしっかりとメンテナンスしてあれば新築よりも高い価格の場合があります。

ということはこれからの不動産を考えるとき、建物の構造や性能はとても大切ということです。

法定耐用年数47年のRC(鉄筋コンクリート)造なら価値や性能が下がることは少ないのでオススメですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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