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薄曇り時々薄日な梅雨の東京です。

そんな今日は朝から豊島区長崎計画検討、弦巻計画検討、1丁目計画検討、来客、長崎計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成など。

午後は成増の不動産会社さんと電話、構造担当と電話、電気屋さんと電話、総務関係、見積作成、目黒区原町計画段取り、杭屋さん来社打ち合わせなど。夕方は中村北計画検討、図面作成など。その後会合出席。

ワールドカップのトーナメントも1回戦が終わり、日本代表が敗れてしまい、昨日今日と少し気の抜けた状態という方も多いのではないでしょうか。

しかし、気が付けば今年もすでに半年が終わってしまっていて、今日から7月だったんですね。本当に時間の経過が早すぎますが、今年は後半もより一層がんばりたいと思います。

ではこちら。

[路線価]2年連続で下落 大都市圏で下げ幅拡大

国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる10年分の路線価を公表した。全国約38万地点の標準宅地1平方メートル当たりの平均路線価は前年を8.0%下回る12万6000円で、2年連続で下落した。景気低迷を反映し、前年に続いて全都道府県で平均路線価は下落し、特に東京・銀座など都心一等地での大幅下落が目立った。

下げ幅は前年の09年分(5.5%減)より大きく、08年秋のリーマン・ショック以降の世界不況の影響がさらに色濃く表れた。とりわけ投資マネーがより多く流入した大都市圏での下げ幅が拡大し、09年分は6.5%減だった東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は9.7%の減。大阪圏(大阪、兵庫、京都、奈良)も3.4%減から8.3%減に下げ幅が拡大した。

路線価トップは25年連続で東京都中央区銀座5丁目の文具店「鳩居堂」前。2年連続で下落して1平方メートル当たり2320万円だったが、下げ幅は前年の2.0%から25.6%に拡大している。
2010年07月01日12時11分 / 提供:毎日新聞

相変わらず確実に土地の値段が下がっているようです。

ただこの現象も最近は一律ではなく、場所によってはすでに反転し始めているところもあるようですね。

だからといって今後も以前のように土地の価格が上昇するかといえば、そうではないでしょう。

賢い人は当然理解されていると思いますが、日本における土地の需要が上がる要因はほとんど無いんです。

特別にレジャー施設が出来たり、交通機関や駅、ショッピングセンターが出来ればそういう場所に限って多少値上がりするくらいでしょう。

基本的に住宅だって人口や世帯数が増えなければ需要が上がることはないんです。

ということは、これからの家づくりを考える場合、土地の価値より、建物の価値が重要になってくるということです。

これまでは限られた予算の中でどうしても土地に取られる分が多かったんですけど、これからはしっかりと建物に予算を掛けられるようになるのではないでしょうか。

もちろんそんな時こそ耐久性が高く、3世代に渡って暮らせる家を建てなければいけませんね。

いよいよRC(鉄筋コンクリート)住宅が求められる時代になりそうです。

ご相談はお気軽に。

それでは。

今日もありがとうございます。


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