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引き続き梅雨空の東京です。午後は雨になりました。

そんな今日は朝から板橋区双葉町計画検討、目黒区下目黒計画検討、弦巻計画検討、塗装屋さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さんと電話、弦巻計画のオーナー様とお電話、ありがとうございます。

午後は図面作成、見積、商社さん来社打ち合わせ、提携事務所さんと電話、目黒区原町計画検討など、夕方は新規お問い合わせ対応とか。

気が付けば今日は七夕ですね、残念ながら今年の東京は雨になってしまいました。それでも短冊に書いた願いはきっと雲の上に届くことでしょう。

7月7日はポニテの日?七夕にまつわるトリビア

織姫と彦星が1年に1度だけ会うことができる「七夕」。日本人にとっては子供の頃から馴染み深いこの行事ですが、成り立ちや物語の中身など、よくよく考えてみると知らないことが意外と多かったりします。

なぜ織姫と彦星が離れ離れになってしまったか、ご存知ですか?ロミオとジュリエット的な悲劇の物語かと思いきや、「結婚生活が楽しすぎて、働かなくなったから」というのがその理由。毎日はた織りに精を出していた織姫が、結婚した途端、彦星とラブラブになってしまい、まったく働かなくなってしまったんだとか。いつまでも働かない2人を見かねた父・天帝は、罰として2人を引き離し、「一生懸命働いたら1年に1度だけ会うことを許す」としたんだそうです。なんか全然ロマンチックじゃないですね・・・。
2010年07月07日16時30分 / 提供:NAVERまとめ

と言うことで、七夕のおさらいです。

調査によると7 月7日の夜が晴れだったのは、東京の場合過去20年で4回だけだとか。まあ梅雨の真っ最中ですから仕方がありませんね。

短冊はなぜ五色?これは「木・火・土・金・水」の五つのものの働きによって生まれたり滅んだりするという中国の「五行説」から、短冊の色を、赤・青・黄・白・黒(紫)の五色としたそうです。

また、七夕の願い事、元々は「字が上手くなるように」と習字の上達を願って書いたのが始まりなんだそうです。他にも裁縫や工芸など、芸事の上達を願ったものだったんですね。

七夕に食べるものは「そうめん」という習慣が仙台などにあるそうですが、もとは中国に由来し、七夕とは関係のない疫病除けの行事があって、その日にそうめんが食べられていたそうです。

そもそも「七夕」をなんで“たなばた”と読むのか、もとは「棚機(たなばた)」とは、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものです。

選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、後に仏教が伝わると、この行事は7月7日の夕方に行われるようになり、「七日の夕方から神に捧げる布を織る、たなばたつめ」ということから、
七夕と書いて「たなばた」と読むようになったんですって。

子供も大きくなって、もちろん自分でもそんなことは考えもしませんでしたが、せっかくですからひとつ短冊に願い事を書いてみようかな。

あ、話変わってこの後3時からはW杯準決勝ドイツ対スペインです。ん〜これまた楽しみです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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