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今日はまたドンヨリした梅雨空の東京です。

そんな今日は朝のうち弦巻計画段取り、蓮根の不動産会社さん来社、その後港区虎ノ門のお客様宅訪問、打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。

午後に帰社後は成増の不動産会社さんと電話、弦巻計画のオーナー様とお電話、ありがとうございます。構造担当と電話、豊島区長崎計画のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、1丁目計画検討など。夕方は世田谷方面の不動産会社さんと電話、代沢計画検討、社内ミーティングなど。

今日も帰宅時には結構な降りに見舞われて全身びしょ濡れになってしまいました。そんなここはもっともゲリラ豪雨の発生しやすいといわれる板橋区です。

ではこちら。

イケア、8月1日を「やっぱり家の日」に制定

スウェーデン発、世界最大級のホームファニッシングカンパニー=イケアの日本法人イケア・ジャパンでは、8月1日を「やっぱり家の日」と記念日登録した。

本国スウェーデンをはじめ、欧州では、かねてより家は「自分にとって、無くてはならない大切な場所」との意識が強く、週末や夏休みを使い、家を一層、居心地の良い場所にするための工夫をすることが習慣となっている。

同時にイケアは、「家が世界で一番大切な場所」であり、また「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジネス理念のもと、低価格ながらも優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング商品を60年の歴史とともに、世界中の方たちに提供している。日本においても同様に、より多くの方たちに「家の大切さ」および「家での暮らし方そのもの」を少なくとも年に一度は真剣に見つめ直す機会をと、今回の記念日登録を行った。
2010年07月09日01時14分 / 提供:livedoor HOMME

ほぉー。イケアが記念日を登録したようです。

てっきり「イケアの日」かと思ったら、「やっぱり家の日」ということですが、なにゆえ8月1日なのかと思ったら、「ヤ(8)っぱりイ(1)エがいちばん」との語呂を合わせたそうです。

この記事でも触れていますが、欧州では家に対するスタンスが日本とは違うんですよね、残念ながら。

でもここ数年、イケアの日本再出店もあり、日本でもようやく家に対する考え方が変わってきたように感じます。

まあ日本の経済的環境もあるのかもしれませんが、家で過ごす時間を大切にしたり、その結果家に対する愛着や思い入れを感じているのかもしれません。

実は驚いたことに、イケアのビジネス理念は弊社のビジネス理念に通じるところがあったんです。

と言うのも私たちは「家は一番大切なモノを守る場所」であり、また「最高の性能と快適な暮らしを、より多くの方々に」を信条としていますので、きっとイケアの家具や雑貨も似合っちゃうかもしれません。

そう言う意味では8月1日の「やっぱり家の日」という記念日にやっぱりRC住宅だね、と年に一度真剣に見つめ直す機会にしても良いかも。

ところで、5月10日は何の記念日でしたっけ?

そう、「コンクリート住宅の日」でしたね。
イケアさんよりも先に登録させていただいていましたので協会のHPでも是非一度ご確認ください。
日本記念日協会 http://www.kinenbi.gr.jp/

それでは。

今日もありがとうございます。


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